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こども古本店日記
こども古本店日記:137
2015年04月09日

こんにちは!
店主の中島ひであきです。

5月に栃木・日光にオープン予定のインクルージョン施設『まんまる笑顔のみんなのおうち』さんへ、
絵本400冊を無償提供しました☆

こちらは、明治安田生命さんこども古本店の共同企画。
明治安田生命さんの社員が、顧客のおうちを一件一件まわり、読まなくなった絵本を回収。

時間をかけて集められた絵本は、こども古本店に贈られました。




箱を開けてみれば、たっくさんの絵本!



明治安田生命の皆さん、ホントにありがとうございます!
こんなにたくさんの絵本を何箱も、わざわざ運んでくれました。




このプロジェクトにかかわった人達からのメッセージが込められた折り紙も、
絵本と一緒に発送しました。
さらにこども古本店からも無償提供の絵本100冊を加え、
合計400冊を『まんまる笑顔のみんなのおうち』さんへご提供。

『まんまる笑顔のみんなのおうち』の創設者・水野谷房恵さんは
”荷を解いたとき、涙が出ました。”というメッセージをくださいました^^
明治安田生命さんが集めてくれた絵本も、こども古本店からの無償提供の絵本も、
どれも前の持ち主が大切にしていた絵本。
栃木・日光で、これからさまざまな物語を創っていってくれるとうれしいですね!


『まんまる笑顔のみんなのおうち』は、
赤ちゃん~高齢者が集う音楽に特化したインクルージョン施設。
『音楽療法シナプサイズ』と『コミュニティカフェ』など楽しい場所を提供します。

水野谷房恵さんのブログにて絵本の無償提供への感謝のメッセージをいただいています。


こども古本店からのささやかな思いやりが、
一つの場所でたくさんの笑顔を生んでくれると思うと心から嬉しくなります。
こども古本店には、全国のご家庭で読まれなくなった絵本や児童書がたくさんあります。
どれも「次のこども達の役に立ってもらえれば・・・」という気持ちで預けられた本です。

こども古本店は、「こども達のために絵本を」と考える方々のために、
お店の枠を超えてこのような支援活動をさせていただいています。

この小さな思いやりが、大きな笑顔を生む種になりますように。

 

2015年04月05日



青空の下に桜が咲き誇る、愛知県・五条川の千本桜。
こども古本店のオフィスは、五条川沿いにあります。
競うように桜が花開くこの時期は、五条川にとって年に一度のビッグイベント!
こども古本店でも、桜の季節を祝い、素敵なイベントを行います。
場所はこども古本店に隣接する迎島公園です☆

お花見と絵本を楽しむ、親子のためのおまつり。
「絵本と桜まつり」 4月4日に開催しました!


今年のお花見シーズンは、全国的な雨・・・。
前日までの雨の予報をひっくりかえすようなこの晴天!!





絵本と桜まつりは午前11時からスタート!
朝から待っててくれたこども達、お母さんがさっそく紙芝居を楽しんでくれます^^




お昼すぎになると・・・この写真の3倍くらいのお客様の入り。
ありがたーい!




桜とこども達の元気にあわせて、僕の紙芝居も気持ちが乗ってきます。



こんなにかわいらしいお嬢さんまで絵本と紙芝居を楽しんでくれた!
うれしいなぁ・・。

  

地域の人もいれば、滋賀県、岐阜県、わざわざ県外からお越しくださった人まで。
ホントにホントにうれしい~☆






こちらはスタッフやえちゃんの、桜の木と毛糸でなにかをつくるイベント。
真剣なお顔で何作ってるんだろぉ・・・・?




完成っ!!

うわぉ~!お洒落な飾りができあがったね☆





今回のイベントには、『ウッドピースデザインハウス』さんが参加!
絵本や紙芝居がおわったあとには、みんな創造性豊かなアクセサリーを創ってみせてくれました。
かわいいアクセサリーができたねっ!

そして、「絵本と桜まつり」の最後には・・・





完成!!!
スタッフなっちゃんが作った、『おっきなさくら』!!
スタッフ兼カメラマンのなっちゃんが撮影した、
この日のお客様のいろ~んな笑顔を桜の花にして飾らせていただきました。
写真の一枚一枚は、お客様に記念のプレゼント☆

スタッフ一同、皆さんからたくさんの笑顔の花をプレゼントして頂きましたっ。
この嬉しい気持ちを胸に、これからも全国へ素敵な絵本をお送りさせて頂きますね。

2015年03月30日

こんにちは!
店主の中島ひであきです。
今回は、絵本を必要とする団体さま・法人さまへ大切なお知らせです。




こども達にたくさんの絵本を読んでもらいたい!
と考える法人さま・団体さまへ。
こども古本店が絵本を無償提供いたします。



こども古本店には、全国のご家庭で読まれなくなった絵本や児童書がたくさんあります。
どれも「次のこども達の役に立ってもらえれば・・・」という気持ちで預けられた本です。

その絵本をこども達のために役立ててくださる方を募集しております。
新規開園の保育園さま、子育て支援施設、文庫活動・・・
などなど、絵本を必要とする方、この機にこども古本店の寄付絵本を活用してみませんか?


【どうぞのきもちプログラムの内容】

1件あたり絵本100冊までを無償提供させて頂きます。
ご面倒なお手続きは一切なく、送料無料でお送りさせて頂きますので、
寄付の受け取り側さまには一切の金銭負担、お手間はありません。

【募集要項】
対象:子育て・保育のために絵本を活用したいとお考えの法人さま・団体さま
対象とならない方:一般のご家庭さま、絵本を売買に使いたいという方、その他営利に関与する場合。

【審査】 
過去にこども古本店で絵本をご注文、もしくはお取引をくださった方は審査は必要ありません。
はじめてこども古本店を利用される方は、簡単な審査をとらせて頂きたいと思います。
主な審査として、子育て・保育施設であることを証明できる書類の写しの提出をお願いします。
施設に届いた公共料金の郵便物でも構いません。

【その他】
・無償提供できる絵本にも限りがございます。
寄付を募集しますと、とても多くの団体さまがお手をあげられますので、
提供までにお時間をいただく場合や、絵本の冊数が減数となる場合もございます。
ご了承ください。
・絵本のタイトルはこども古本店にて選定をいたします。


『どうぞのきもちプログラム。』についてはこちら




こども古本店の絵本無償提供サービス
『どうぞのきもちプログラム。』について、お申込み、お問い合わせはこちら。


HPから問い合わせする:お問い合わせフォームより
メールで問い合わせをする: ehon@kodomofuruhonten.ocnk.net
電話・FAXにてお問い合わせをする:0568-68-8662

2015年02月21日

皆さん

どうもどうも、こんにちは。
店主の中島です。

ひさびさの日記となりました。
2月~3月は、幼稚園・保育園さんなどの絵本新規購入がとっても多く、
ありがたーい繁忙期なのです。




さてさて、全国のお客様に絵本をお届けできるのも、
当店に絵本をお送りいただけるお客様があってこそです。

リサイクル絵本は、すでに読まれなくなったご家庭から、
次の世代のこども達へ受け継がれる、「思い出の贈り物」。

「思い出が詰まった絵本だから、次のこどものお役にたってほしい」
「自分の絵本が、だれかの笑顔になれたら」

そんな持ち主さまの切実な思いを、
こども古本店は新しいサービスでお手伝いします。

あなたの絵本で、みんながちょっとずつ笑顔になれる。
こども古本店の絵本買取引き取りサービス

くわしくはこちらをご覧ください。↓


 

2015年01月16日

皆さん
こんにちは!
店主の中島ひであきです。

先日の日記にて紹介させて頂いた当店のお客様・水野谷房恵さん
(歌手・ソングライター、音楽教育家。現在は保育園設立のために活動中)
が、Facebookにて
うれしい投稿をしてくださいましたので、
ご報告をいたします☆


<以下、水野谷さんからのメッセージ>


数年前、ネット検索ですてきな絵本の古本店をみつけました。
「こども古本店」。
何度か購入させていただいています。
ここの店主の中島ひであきさんはいつもこころのこもったメッセージを客の私にまでくださいます。
その後、浮気をして他の本屋さんから買うこともあったのですが、他の所から届く本には愛情が無いんです。
「こども古本店」から届く本たちはみんな嬉しそうにしています^^
そういう”こころづくし”が好きで、浮気はキッパリ止めて、「こども古本店」さんからだけ絵本や紙芝居を買わせていただいてます。
この度、店主の中島さんが寄付金の賛助をしてくださり、またご自身のfacebookなどで私の保育園設立活動をご紹介していただけることになり大変嬉しく思っています。

中島さんの「こども古本店」が私の園に来てくれたらうれしいなぁ。

中島さん、応援してくれてありがとう!!





 

こちらこそ、どうもどうもありがとうございまーーーーす!!
浮気されても戻ってきてくれるなんて、本当にうれしいですね。

せっかく一期一会でお会いできたお客様ですから、絵本だけでなく心も贈りたい。
少しでもお役に立てたなら、それで僕らはhappyです。

水野谷さん、がんばってください!
近い将来に音楽の力と、こども達の笑顔の力に溢れた
保育園を創ってくださることを、心より応援しています。



『水野谷さんのブログ』
http://ameblo.jp/fusae/entry-11976949321.html




『みんなのおうち保育園』準備室はこちら
http://moh-moh.jimdo.com/

2015年01月15日

皆さん
こんにちは!

店主の中島ひであきです。

こども古本店も今年で4年目。
絵本を通じて、さまざまなお客様と接することがあります。
その中でも、夢をもってキラキラと輝くお客様との出会いもあります。

どなたも素敵なひとたち。
そんなひとたちの活動を、もっとさまざまな人にも知ってほしい。
今回の日記では、僕がこども古本店を通じて出会った、自慢のお客様を紹介します。



その①
『栃木に笑顔の保育園を開設!水野谷さん』

歌手・ソングライター、そして音楽教育家。
かつては『たけしの万物創世記~ミリオンヒットボーカリスト~』に出演し、
”聴く人の脳内にα波現象の起こるボーカリスト”として科学的に証明された、
魔法の歌声をもつ人です。

こども古本店で、絵本や紙芝居をよくお買い上げいただき、
メールなどのやりとりでも仲良くさせていただきました。

そんな彼女は、1985年からはじめたちいさな音楽学校poco a pocoで、
「個性を引き出す」教育方針で1000人を越える人たちを育ててきました。

そして、20年を費やした壮大な夢
”自然を感じながら生活する『自然と音楽に特化した保育園』”
を2015年4月に栃木で開設します。

水野谷さんのおはなしをいろいろお聞きし、
僕は同じくこどものための仕事をするものとして、
深く共感しましたっ。


きっと、こども達の笑顔あふれる素敵な保育園を創ってくれると信じて・・・。
こども古本店は、「みんなのおうち保育園」の開園に向けて、
ささやかな協力をさせて頂いています。

『水野谷さんのブログにて、当店のことが紹介されました』
http://ameblo.jp/fusae/entry-11976949321.html




『みんなのおうち保育園』準備室はこちら
http://moh-moh.jimdo.com/





2015年01月14日



こんにちは!
店主の中島ひであきです。


ご存じのとおり、僕はこども古本店の仕事の他にも、
趣味で 絵本や紙芝居を読み聞かせてつたえる活動もしています。
絵本を伝えていく中で、さまざまな出会いが生まれるのも楽しみの一つ。

名古屋芸術大学の学生さんが創った北名古屋市のゲストハウス『ここの』。
先月のオープンイベントでは、学生さんからのお誘いで、紙芝居イベントを行いました☆
地域のさまざまな人たちが、世代の枠を超えて、
学生さんたちが心を込めて創ったゲストハウスと、
美味しい食事、そして僕の紙芝居を楽しんでくれました^^

1月14日の朝日新聞(愛知版)の朝刊では、
名古屋芸術大学の学生さんたちが創ったゲストハウスのことが大々的に取り上げられています。
記事の最後には、僕からのエールのコメントもちゃっかり!

絵本は心の広場。
こどもだけでなく、絵本を通じてさまざまな世代の人と出会うことができます。
そんな楽しい出会いを信じて。
僕はこれからも絵本を皆様にお伝えしていきます☆

2015年01月10日

皆さん、こんにちは!
店主の中島ひであきです。

さてさて、めでたく年を明け、今年最初の絵本のおはなし。
ひさしぶりに僕が知っている「絵本の秘密」をおはなししますね☆

今日のテーマは、
線路をたどって旅を楽しむ絵本『でんしゃでいこう でんしゃでかえろう』。 



作者は”絵本はお話だけでなく、背景まで楽しんで” という間瀬なおかたさん。

この絵本にはそんな遊び心あふれる彼らしい秘密が隠されています。                
まずは、上の写真。こちらは『でんしゃでいこう』の表紙ですね。 
下は、その6年後に発行された間瀬なおかたさんの『パノラマえほん でんしゃのたび』です。   



               
           
まず、『でんしゃでいこう』の表紙の一部をアップしてみましょう。



上の絵では家族が楽しそうにしているのが窓から覗けますね。                
どうやら、赤ちゃんにミルクをあげているようです。               
さて、次は『パノラマえほん でんしゃのたび』の表紙をアップしてみましょう。     



           
上の絵をご覧ください。・・・・あれれ?
『でんしゃでいこう でんしゃでかえろう』の写真の家族と同じ!                
これは・・・どういうことなんでしょう?!                
よく見てみると、ミルクを与えられていた赤ちゃんは、『パノラマえほん でんしゃのたび』           
では大きく成長しています。
                
・・・・そうなのです、『でんしゃでいこう でんしゃでかえろう』の車内に登場した人物                
の6年後の姿を、『パノラマえほん でんしゃのたび』でみることができるのです。
    
            
6年の時をこえた、間瀬なおかたさんの壮大な遊び心。                
おどろきの一言ですね!  
             
他にも、乗客のさまざまな6年後をみることができます。




上の絵は、『でんしゃでいこう でんしゃでかえろう』の表紙の一部です。
せっかくの家族旅行なのに、お父さんがパソコンを取り出してお仕事をしていますね。
それを見つめる、お母さんの険しい顔。
ぼうやの、興味深げなまなざし・・・。
これが6年後の『パノラマえほん でんしゃのたび』    では・・・。




あらら!
大きくなったぼうやまで、ゲームに夢中。
すっかり、コンピューター好きの親子になっていますね!
その隣のお母さんが、あきれた顔をしています・・・・。




上の絵は、『でんしゃでいこう でんしゃでかえろう』のページの一部です。
うわー!兄弟喧嘩がはじまっています!
それを止める、パパとママの怖い顔!
6年後にはどうなったのでしょうか??


あらら!
みんな大きくなって、仲良し家族☆
お父さんはすっかり白髪ですねっ。

他にもさまざまな変化が楽しめるので、ぜひ絵本をてにとって観てみてくださいね。


       
最後に・・・上の絵。
『でんしゃでいこう でんしゃでかえろう』で発見した、謎の人物です。
電車のドア付近で絵を描いている男。 
なにを描いているのでしょうか。
横では、こどもが興味深けにのぞいていますね。

この人物、6年後の『パノラマえほん でんしゃのたび』 にも登場します。



相変わらず、真剣なまなざしで絵を描いていますね。
どうやら、電車からの景色をスケッチしているようです。

一体・・・・何者なのでしょうか??!!


そういえば、作者の間瀬なおかたさんは『でんしゃでいこう でんしゃでかえろう』
を描いたとき、ひげをはやしていたそうです。
しかし、6年後にはひげをそり、帽子をかぶるようになりました。

 
・・・・・・ということは・・・・・・・????!!!


2015年01月05日




こんにちは!
店主の中島です。


1月5日 今日からこども古本店は
2015年はじめての仕事がはじまります。
僕は1月1日から働いていたのですが、
スタッフにとっては今日がはじめての仕事。

スタッフが気持ちよく仕事ができるように・・・と、
1月4日はオフィスの清掃と整理を一人でやっていました。

ですので、僕にとって連休明けの前日は、
ひさびさに働きにきてくれるスタッフを迎えるための一日です。
いつもこの日は、心がひきしまります。

僕にとって、お客様はとてもとても大事なのですが、
それと天秤にかけられないほど大事なのは、スタッフです。

先月、愛媛県松山市からつよい熱意をもって当店で働くことを希望してくれた女性がいました。
幼稚園の先生をやっていて、絵本とこどもへの熱意はホンモノ。
自分の信念にまっすぐな彼女に打たれ、12月よりこども古本店で働いてくれています。
(彼女のことは、研修が終わりしだい紹介させていただきますね☆)

こども古本店には、少しづつ新しいスタッフが入っては、
その個性を発揮してくれています。
ときに、その個性がすばらしいアイデアや貢献という形で
店によい影響を与えてくれることも。
こういう雰囲気をつくるのって、簡単ではありません。

上下関係など、むずかしい雰囲気の強い組織では、
自分の短所をみせないためにガードをつくるため、
自分をさらけだせず、個性が発揮できないことが多いです。

これって、本当にもったいないこと。



絵本の世界には、それぞれ違った個性をもった動物や人物が登場します。

そして、それぞれが共存しあい、ひとつの物語をつくります。

絵本を手に仕事している僕たちも同じ。
それぞれ、せっかく輝ける個性をもっているのだから、
皆がそれを認め合い、伸ばしあえる雰囲気にしていきたいと思います。

「多様性を認める環境」

そんな環境にしていけたらいいなぁ・・・と思うのが僕の夢です。

そんな環境で楽しく仕事してくれるスタッフたちが送る絵本は、
きっとお客様にもさらなるハピネスを与えてくれると信じて。

さって、今日も、元気なあいさつで彼女たちは出勤してくれました。
今年の仕事もがんばってまいります!



2015年01月04日

あけましておめでとうございます!



店主の中島ひであきです。

2015年の幕開けですね。
皆さんは美味しいものはたっぷり食べられましたか?

仕事をしながら正月を暮してる僕は、
おせち、お雑煮、人生初の一人焼肉・・・・
と、これでもかっていうほどお正月を満喫しています☆

美味しいもの食べて家族と笑って・・・・:
こんな楽しい日が必ず一年に一度来るから、
お正月ってみんなが大好きな行事なんですね!

お正月に負けないくらいの喜びを。
今年も皆さまに、素敵な絵本をお届けしていきますね。




  


さて、1月1日から販売をはじめた絵本の福袋。
予想をはるかに上回るご注文数に驚きました。

その中でも、海外でがんばっている日本人女性からの
福袋のご注文も多かったのが、なんともうれしいことです☆

お正月になったら、わくわくした気持ちで福袋を買う・・・。
日本人ならではの楽しみですよね。

そんな気持ちを思い出すように、
海外から絵本の福袋をご注文くださる方も多いのです。

さて、スウェーデンにお住まいで、
福袋をたくさんお買い上げ頂いた大切なお客様が、
さっそく当店のことをブログで取り上げてくださいました☆

「北欧生活」


むむむ・・・・!
強気の文章の中に、優しさを感じますね。
いろんな情報を惜しみなく出してくれた上で、
こども古本店によい評価をくださいました☆
ありがとうございますっ。





ここからは僕のひとりごとなのですが・・・。

こちらのブログにも書かれています、
「絵本をいかに上手に購入するか。」
これは僕も、こども古本店を開業させる前に、
お客様の気持ちになっていろいろ調べたことがあります。
オークションも試しに「絵本100冊セット」
なるものを落札してみたのですが・・。

ん~・・・・。
残念ながら満足に至りませんでした(/_;)

オークションは、個人売買から発展した場所ですからね。
そういう場ならではの楽しみがあるので、否定はしません。

が、それならではのデメリットも感じましたね。
「新品同様のものもあります」
と商品説明に書いてあって喜んで注文してみると、
たしかにそういう品はあったけど、
それ以上にボロボロの絵本が多かったり。
また、品質保証・アフターサポートという考えが
薄いのは否めません。


そのような感じで、いろんな購入方法を
調べたうえで、

「絵本を購入するお客様は、何を求めているか、どんな店があると便利か」

という勉強をさせていただいたのですね。
そのときの地道な下調べが、
今のこども古本店の形のひとつになっています。

そんな努力のさなか、
今回のブログのように、本当に絵本についてよく調べておられる
”目の肥えたお客様”より、
このような評価をいただけたこと、とてもうれしく思います☆

店主の僕のことを誉めてくださっていますが、
全然そんなことはございませんっ・・・(^_^;)
出荷や商品登録を頑張ってくれて、
顧客対応に専念させてくれる、
スタッフの力があってこそできることです。

まだまだ至らない僕ですが、
2015年もさらにお客様に喜ばれる努力をしてまいります。

今年もどうぞよろしくお願いします。


 

 

2014年12月24日

メリークリスマス☆
どうもどうも、店主の中島ひであきです。

世間はクリスマスですが、こども古本店は絵本のご注文が最高潮!
ありがたい悲鳴の中、いつも以上に頑張っている今日です。

そんな今日、こんなものがオフィスに届けられました。



鹿児島名物「しろくま」!!!!!
僕の大好物です。
名古屋では、コンビニやスーパーの簡単なものしか手に入らず、
はじめて本場の「しろくま」を目の当たりにしました。
こちらで販売しているものより贅沢にフルーツやクリームも乗っていて、とても美味しそう。
さすがに本場ですよね。

・・・ところで、この素敵な贈りものはどなたから??!!
もしかして、サンタさん・・・・?!
いや、鹿児島名物を贈ってくるサンタなんて聞いたことがないぞ。

送り状を調べてみたら・・・・・、
鹿児島から絵本をご注文くださった当店のお客様からでした。

これほど美味しそうなものを名古屋までお届けくださったのは、
さまざまなお手間をおかけしてしまったことでしょう。
ありがたい、というより申し訳ない気持ちです。
でも、ありがとうございます!

ひたむきに頑張っていると、いいことがきっとあるんだなぁ・・。
サンタさんから頂いたかき氷「しろくま」を、ケーキ代わりに。

エネルギー充電して今日も頑張ります!




 

2014年12月18日

こんばんは!
店主の中島ですっ。

名古屋では大雪の今日。
そんな寒さを吹き飛ばす温かい出来事がありましたっ☆

東京都東村山市から当店の絵本をご注文くださったお客様より、
お礼のメッセージとお写真をいただきましたっ。




「中島さんのおかげで息子の最愛の本に出会い、毎日10回は読んでます(笑)
お出かけするのも一緒で、すでにボロボロですがこれも記念と思って好きにさせてます!
ありがとうございます!これからも沢山の子供たちを幸せにしてあげてください」

この12月に1歳になった、かわいい男の子。
ふっくらしたほっぺたが緩んだ笑顔がとってもかわいいですねっ。

こどもから元気を分けてもらいました。
さあて、明日からもこどもたちに、こんな笑顔をお届けするために。
頑張りまーす!!

2014年12月18日

おはようございます!
店主の中島です。

朝一番の仕事、
オフィスのカーテンを開けてみたら‥。





窓の向こうは銀世界♩
窓が額縁のように飾る、一年に一度しかない雪の世界。








冬のやさしい光が、部屋を彩ります。

さぁ、今日もがんばるぞ!
絵本を愛するこども達のために。
まずは雪かきだぁ~!

2014年12月15日

12月13日名古屋芸術大学スペースデザインコース・家具展  『きみとえほんをよむところ』
にて紙芝居を行いました☆




名古屋芸術大学のスペースデザインコースの学生さんたちが、
絵本を読むための家具を自由な発想で制作した家具店。
絵本と学生さんたちの夢が広がる空間で、絵本と紙芝居のおはなし会を開きました。



第1回公演は、15時~。
地域のこども、名古屋芸術大学の学生さん、
教授、・・・海外からの留学生。




枠を超えたさまざまな人たちが、紙芝居を楽しんでくれました。




日も暮れ始めた第2回公演は、遅くまで残っていた学生さんに向け
「紙芝居はじまるよー!」と校内放送。
目を輝かせて集まってきた学生さんたちに紙芝居です。






第2回のギャラリーは、ほとんどががんばり屋の学生さん
ということで、
紙芝居の歴史や、それぞれの作品に込められたエピソードなどを
語りながら、ゆっくりと紙芝居をさせてもらいました。





おはなしを終えたときの、学生さんの爽やかな表情。
うれしかったです。

たまには、大人向けのおはなし会もいいなっ。





次は、12月17日の午前10時より、同じ場所で紙芝居公演を行います。
ご興味がある方はぜひっ!

2014年12月14日



こんにちは!
店主の中島です。

こども古本店の宅配買取サービスが、雑誌に掲載されました。
『家が片付く!得する!モノの売り方最新ガイド』 
2014年12月11日 宝島社より刊行 

”なるほどぉ・・・。
部屋の片づけは、こうすれば得するのか!!”

普段なら捨ててしまうはずの、本、服、雑貨などの不用品。
情報をただしく知っていれば、価値あるお品として扱ってくれる貰い手が見つかります。
不用品を有効利用するための、活用ガイド。

この雑誌に、こども古本店が掲載されました☆





絵本は親子と繋ぐ大切な思い出の品。
しかし、大掃除や引っ越しで、どうしても手放さなければいけないこともあります。
そんなとき、一冊一冊の絵本の価値を大切にする絵本専門買取店として、
こども古本店が選ばれました。
数ある古本屋さんから、当店が選ばれたこと、とっても嬉しいことです☆

これからも、親子の思い出を大切に。
一冊一冊を丁寧に査定させていただきますね。

 

2014年12月06日




12月13日名古屋芸術大学スペースデザインコース・家具展  『きみとえほんをよむところ』にて紙芝居公演を行います。
公演時間は①15時~ ②16時~を予定。

家具展  『きみとえほんをよむところ』についての詳細は以下の通りです。






『きみとえほんをよむところ』こどもの読書のための家具展。

名古屋芸術大学スペースデザインコース3年生の、1年の集大成として開かれる「図書館で使われるこどもの家具」作品展。
名古屋芸術大学 Art&Design Centerにて行われます。
実際に作品に触れ、絵本を読むことのできる展示。
学生のデザイナーによるこどものための想いが一つ一つの家具にギュッと詰まって います




日時:2014年12/12(Fri)〜12/17(Wed)
※日曜休館

時間:12時10分〜18時(最終日は17時まで)

場所:名古屋芸術大学西キャンパス内Art&Design Center

2014年12月06日

皆さん

こんにちは!
店主の中島ひであきです。

僕のデスクの横には、大きな白い窓があるのですが・・・・。





今日、パソコンから目を窓側に向けてみれば・・・・・・はっ・・・!
ちらちらと地面に舞う、白い粉。
・・・・雪です。

こちら名古屋でも、はじめての雪が降りました。
今日はとっても寒いですね。
皆さんの地域はいかがでしょうか??

雪化粧に彩られた美しい自然。
冬になればいつも何気なくみている景色ですが、
この景色を恋しくて仕方がない人たちもいるようです。

それは、海外在住でがんばっている日本人の方々。
こども古本店は、海外に住んでみえる日本人のお客様も多いのですが、
お客様とのメールのやりとりでこんなお話がこの時期はよくされます。


「日本では雪は降り始めましたか?」
「日本の雪化粧が恋しいです」

皆さん、どれだけ遠くにいっても、日本人なのですね。
うれしいことです。

そんな海外でがんばる日本人女性を力強く応援している人たちもいます。

アメリカ DCエリア在住の日本女性を応援する情報サイト
DC小町会


日本から遠く離れた生活はいろいろと大変。
でも、そんな生活をいきいきと輝いた毎日にするために、
ランチ会やセミナー、一日体験教室など、お互いが交流できる場を提供することを
使命とした団体です。

こども古本店がこちらのサイトにて紹介され、
それをきっかけにご利用くださったお客様もいらっしゃいました。
本当にうれしいことです。


さて、実は、こども古本店は海外発送にも対応している珍しい絵本屋さんです。
そもそも、海外発送をはじめるきっかけになったのも、お客様からの要望でした。


「オーストラリアに住んでいる日本人です。
現地では日本の絵本はとても高いので・・・・こどもに絵本をなかなか与えられません」


「ベルギーに住んでいます、こちらではパリやロンドンのような大都市でしか日本の絵本が手に入りません。
それでも、こどもに日本文化と日本語を伝えていきたい日本人のお母さんはいっぱいいます。
どれだけのこども達に読まれたことか。
日本から持ち帰った絵本が、現地ではお母さんたちの間をめぐりめぐっています。」



海外で頑張るお母さんたちの、日本語や日本の絵本への根強い愛情。
それにお答えするために、当店では海外発送をはじめました。
海外では、国によってさまざまな条件があり、お客様の心配事もあります。
こちらもお客様のご要望にあわせて柔軟に対応していますが、
かかる手数の多い分、絵本が届いたお客様のよろこびの声は大きいです。

今では、毎月3000冊販売している当店のリサイクル絵本の約1000冊は、
海外のお客様に読まれています。

日本でたっぷり愛された絵本が、海外で頑張る親子さんたちに読まれています。
そう思うと、絵本のクリーニングにも、より一層 手をふるって頑張りたくなりますね。

海外発送についてご案内はこちら

 

 

2014年11月30日

こんにちは!
店主の中島ひであきです。

クリスマスの絵本のご注文をたっくさん頂ける毎日。
ご注文いただいた絵本を、ひとつひとつ、
丁寧にお送りさせて頂くために今月はさらに頑張って仕事をさせていただいています。


【12月の出張紙芝居のご案内】
12月は、名古屋芸術大学スペースデザインコースさんからのご招待で、紙芝居公演をふたつやります。




12月7日(日)は、徳重駅にオープンするゲストハウス「ここの」のオープンイベントとして、
中島ひであき紙芝居公演を行います。
ほかにも、オリジナルグッズや北名古屋市グルメも販売。
名鉄犬山線「徳重・名古屋芸大駅」から徒歩1分。
お気軽にお越しくださいね。



12月13日(土)は、名古屋芸術大学西キャンパスのギャラリーで予定されている
スペースデザインコースのワークショップにて、集まってくれたこども達向けに紙芝居公演を行います。
こちらは、①15時~ ②16時~を予定。
詳細についてはお気軽にお問い合わせください☆

こちらのイベントは参加無料ですが、僕からの招待が必要になります。
イベントにご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください
https://kodomofuruhonten.ocnk.net/contact

このイベントのきっかけは、こども古本店のオフィス訪れてくれた名芸の学生さんたちに、
読み聞かせや紙芝居を披露していたのが始まり。
紙芝居をとても気に入ってくれた子が、その後も新しいお友達をつれてきては、紙芝居を聞いてくれました。
人が人を呼ぶうちに、今回のイベントに出演させてもらうことになりました。
ありがた~い!
笑顔と元気溢れる、スペースデザインコースの人たちと一緒に、イベントをenjoyしてきます!

2014年11月17日

こんにちは!
店主の中島英昭です。
ただいま、リニューアル中のオフィスから、新作の一枚です。
こども古本店の応接室の大窓を、こんな風に飾ってみました☆




お客様をもてなす応接では、「くまのがっこう」がお出迎え☆







”ジャッキーのお庭”を再現して飾り付けてみましたっ☆





ふぅ~、飾りつけって、いつになっても楽しいですねっ。
手間をかけて飾りつけたディスプレイをみて、喜んでくれるお客様の顔をみるだけで、
”頑張った甲斐があったなぁ”と思います。




「くまのがっこう」がおもてなしする、こども古本店の応接室。
幸せな時間が流れるこの場所へ、あなたもいつかお越しくださいね。

さて、リニューアルはまだまだ進行中!
次回もお楽しみに。

 

2014年11月16日

皆さん、こんにちは!

いやー、ひさびさの日記更新です。
最近はクリスマス前ということで、絵本のご注文がとっても多かったのです。
繁忙期の合間をみて、ようやく記事を書くことができました☆

忙しいって、楽しいっ。
けども、たまには息抜きも大事。

というワケで、11月10日は北名古屋市徳重保育園さんからの招待で、
店主の中島ひであきが紙芝居公演をしてきました。

園児さんが130人もいる大きな保育園。
大きなホールを用意してくれ、そこで紙芝居の準備をしていると・・・。






ドアをそっとあけて、こども達がこちらを覗いていました。
紙芝居が待ちきれないこども達に、特別に絵本の読み聞かせ。

(この写真の直後、こどもたちは先生に連れて行かれる。)




さて、紙芝居のはじまり!
130人のこども達の歓喜を、おはなしの世界にひきこませるには、
いろいろと工夫をしましたが・・・

 


ほら、このとおり。
みんな、おはなしが大好きなコたちで、楽しそうに聞いてくれました。



みんなのおかげで、僕もハイテンション!
みんなには、空想のお菓子をプレゼントしました☆
僕の得意分野は紙芝居なんだけど、こども達から絵本のリクエストが次々あがったので、
この日は特別に絵本の読み聞かせも!



紙芝居のおわりには、出入口前にいる僕に、こども達が並んでタッチ!
年少さんの可愛くて優しい手、年中さんの元気あふれるタッチ、
年長さんの、暴力に近いくらいの握りこぶしのタッチ。
アハハ!
みんな、元気なのはうれしいけど、もちっと優しくタッチしような!
明日から、紙芝居できなくなっちまうからな!よろしくな!





さて、130人のこども達との楽しいひとときもおわり!
たくさんの元気を充電して、今日からの仕事もがんばります!