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こども古本店日記:128
2015年09月25日

皆さん、こんにちは!
店主の中島英昭です。

ナゴヤハウジングセンター一宮会場をお借りしての、
『移動絵本屋こども古本店』のプレオープン2日間が終わりました。







初日よりお客様の数は落ち着いたものの、今日もさまざまな親子さんにリサイクル絵本と、
僕の読み聞かせライブを楽しんでいただき、よい一日となりました。







とはいえ、やはりまだまだお客様にご満足いただくためには改善点もありますので、
開業までの時間にさらに作りこみをしていきます。

ここまで来るの道のりは簡単ではありませんでした。
制作、安全性、法律、事業計画・・・。
さまざまな壁がありました。

でも、 「壁を乗り越える大人の姿をみて、こどもは夢を感じてくれる」
そう信じ、僕らはここまでやってきました。

2015年10月 『移動絵本屋こども古本店』 いよいよ開業!
http://www.kodomofuruhonten.net/diary-detail/96

2015年09月21日

【移動絵本屋こども古本店 9/22・9/23プレオープン!】

こんにちは!
店主の中島ひであきです。
じっくり時間をかけて制作した棚も、今日で完成。
仕上がりを写真にしようと思ったら、すでに日が暮れていました。
棚を写真に収めることはできませんでしたが、
このドアの向こうにはたくさんの絵本たちが明日の出番を待っています。


【9/22・9/23 ナゴヤハウジングセンター一宮会場内にて 移動絵本屋こども古本店が 初出動します!】

移動絵本屋こども古本店の10月開業を間近に控え、まだ制作段階ではありますが、
ナゴヤハウジングセンターにて初お披露目を行います。
完成度はまだ70%ほどですが、待ち切れずに皆さんにお見せしたいと思いました。 
また、当日は店主の僕の紙芝居・読み聞かせも行います。


絵本が好きなこども達に贈る、「夢のくるま」。
明日、プレオープンです!

時間:10:00~16:00

ナゴヤハウジングセンター一宮会場はこちら
http://ichinomiya.nha.or.jp/map/

2015年09月20日

皆さん、こんにちは!
店主の中島です。

シルバーウィークの真っ最中ですが、
今年の僕には休みはございません。
今日もイキイキお仕事にはげみます(^^♪

移動絵本屋の棚作りのため、昨日もホームセンターで遅くまで木材を切っていたら・・・。
「お兄ちゃん、そんなに汗かいて。一生懸命やっとるね。手伝うよ」 とおじさんが木材加工を助けてくれました。




本屋さんの棚と違って、移動販売車の棚は移動中にとにかく揺れます。
とくに絵本は本のサイズがばらばらのため、本が揺れ動く範囲が広く、傷つくおそれが強いです。
揺れ動く範囲をせばめるために、自前で木材を加工し、本それぞれのサイズにあわせた奥行を作ることにしました。
そうすることで背表紙が前にでて棚の中に隠れず、誰からも見やすくなります。




さらに、棚板を先端から奥行にかけて5度ほど傾斜にさせ、
棚板の先端に振動抑止の透明テープを貼り、
前に飛び出す危険を最小限に抑えます。

振動による被害を防ぐ方法としては、棚の一段一段に「落下防止バー」を取り付ければてっとりばやいのですが、
できる限り、金属・人工物を使わない自然の木の棚のままにこだわりたかったのです。

とうとでもないごく普通の木の棚ですが、 本へのいたわり・こどもへの配慮が、みえないところに隠されています。
10月開業の「移動絵本屋こども古本店」。
ぜひお越しくださるときにはそんなところも見てみてくださいね。




さあ、明日はいよいよ絵本を棚に入れるぞ!
頑張ろう! こども達の笑顔のために。

10月開業『移動絵本屋こども古本店』  
詳しくはこちら。
http://www.kodomofuruhonten.net/diary-detail/96

2015年09月18日



こんにちは!
店主の中島ひであきです。

雨がさり、晴天の今日は『移動絵本屋こども古本店』の内部の作り込みに着手しました。
その中の一部を公開します。
木の優しい香りのする棚には、こども古本店の宝物である、
丁寧にクリーニングされたリサイクル絵本が並びます。

いざ作り込みをはじめてみれば、
「これが足りない!」
「これを改善しなきゃ!」
「ここの安全性は大丈夫か?」

次々とイレギュラーな問題が発見されます。
そりゃ、そうですよね。
移動絵本屋なんて、世の中で初めてですから。
誰に聞くこともできません。
すべて僕らがなんとかするしかない。

大変だけども、スタッフのみんなはいつもより輝いてます。
なんとか完成させたこの先には、こども達の笑顔があると信じて。

10月開業!『移動絵本屋こども古本店』   詳しくはこちら。
http://www.kodomofuruhonten.net/diary-detail/96

2015年09月17日

皆さん、こんにちは!
店主の中島ひであきです。

10月開業の『移動絵本屋こども古本店』のくるまが完成しました!

 







 これから、内部の作り込みに入らせていただきます。

この箱を開けてみれば、優しい木の棚とたくさんの絵本たちと出会うことができます。
絵本が好きなこども達の「夢のくるま」となるべく、
移動絵本屋さんを頑張って完成させます。
こども達の笑顔がみれるまで、あと少し・・・!

.

移動絵本屋こども古本店10月開業! 詳しくはこちら。
http://www.kodomofuruhonten.net/diary-detail/96

2015年09月13日

こんにちは!
店主の中島ひであきです。

10月に開業予定の『移動絵本屋こども古本店』の看板、ついに完成しました☆





じゃじゃん!!







身長165cmの女性と比較しても、こんなに大きい!
特大の「絵本看板」です。

「とにかくこども達の視覚にわかりやすい看板を」

という発想から生まれたのが、この絵本看板。
... そんなこどもみたいな発想を形に実現してくれたのは、
夫婦で手作り木製看板工房を営む、 『ウッドサインショップ』(熊本県荒尾市)さんの職人技でした。

デザインや素材のもちろんのこと、機能性もしっかり。
表紙を閉じればらくらく収納できます。
キャスター付きで、どこへでも手軽に移動できます。







『移動絵本屋こども古本店』は10月に開業。
この看板とともにいろんな地域を駆け回るのが楽しみです☆


手作りの木製看板工房『ウッドサインショップ』さんはこちら

http://www.woodsignshop.net/

2015年08月19日




皆さん、こんにちは!
店主の中島です。

皆さん、突然ですが質問です。
「書店」と「本屋」のちがい、わかりますか?


・・・答えは、どちらも同じ。
どちらの言葉も、「本の店」という意味で大きな違いはありません。

しかし僕は、本屋さんの仕事をして15年くらい。
あまり「書店」という言葉を使いません。
「本屋」と呼びます。
なので、「こども古本店」だし、「移動絵本屋」です。

これは、僕がこどもの頃に「本屋さん」と言った方が身近で温かみを感じたからです。
この感覚が、これからの「本屋さん」には大事だと思っています。

こども古本店は、これからもずっと、
皆さんとこども達にとって身近な「本屋さん」を目指していきます(*'▽')

 

2015年08月12日

皆さん
こんにちは!
こども古本店 店主の中島ひであきです。
さてさて、今日の記事では7月に入社した新しいスタッフを紹介します(^^♪





【新スタッフ ゆきからのメッセージ】

初めまして!7月からこども古本店の仲間になりましたユキです^^
子供のころから本が大好きで、大人になってからも色々なジャンルを幅広く読んでいます。

眉間にググッとしわがよりそうなシリアスな本を読んだ後に
絵本や児童書を読んで安心感や落着きを得るのが大好きです。
だいすきな本に囲まれるこの仕事はとても楽しく、
懐かしい絵本に再会したり読んだことのない絵本に出会う幸せにあふれています!!

これから絵本について多くを学び、知識を深めていきたいと思っています。
お読みくださりありがとうございました!!


25歳の彼女は、人一倍の元気もの。
彼女がくるだけでオフィスはパッと明るくなります。
絵本はもちろん、ファンタジー童話、文芸書、コミックまで
幅広く愛する読書家!
これからの彼女の成長をどうかどうかご期待くださいね☆

 

2015年08月07日



こんにちは!
店主の中島ひであきです。

今日は東京都東久留米市のお客様から、
うれしい一枚をいただきました☆

以前、
「絵本好きの息子は毎日10冊以上の本を読みます。
もっともっと絵本のある生活をさせてやりたいと思っておりますが、どんな絵本がよいか悩むところです。
こどものとも012の絵本は毎月送ってもらってますが、それでも量が追いつきません。
そこでですね、例えば予算を5000円と言えば、中島様のチョイスで絵本を選んでくださることって可能でしょうか」

というご相談を受け、はりきって10冊の絵本をセレクト。
絵がわかりやすく、シンプルなストーリーの絵本を中心に。
春から保育園に通われていますので、
さまざまな「たべもの」の絵本、さまざまな人に出会って「あいさつ」を楽しむ絵本、
夏が近づいていますので、おでかけを楽しむ絵本を選ばせてセレクト。

「喜んでくれるかなぁ・・・」
と期待も不安ももっていましたが、
このうれしい表情☆

お母様からはこんな元気なお言葉をいただきました。
「中島様が送ってくれた絵本、どれもお気に入りでとても喜んでいます!
とくにこのおしいれと、お弁当バス、れいぞうこがお気に入りです!ありがとうございましたー!」

当店は、お子さまの年齢やお好きなものにあわせて、
予算内で絵本をセレクトすることもできます。
いつでも、お問い合わせくださいね。
(時期によって、複数のお客様のセレクトを承っている場合もあります。
納めてほしいお日にちにゆとりをもってお問い合わせください。)


絵本のセレクトについてお問い合わせはこちら
https://kodomofuruhonten.ocnk.net/contact

 

 

2015年08月06日

 




みなさん、
こんにちは!
店主の中島ひであきです。

開業4周年記念日だった昨日、発表させていただいた

新事業『移動絵本屋 こども古本店』。

発表後は予想外の反響!
こども古本店HPのアクセス数は通常日の2倍。

朝から晩まで、ひっきりなしにさまざまな方からのお声を頂きました。


『ぜひ、私の街にきてください!』
『こども古本店のきれいな絵本を私の友達にも伝えたいです!』
という嬉しいお声もあれば、

『なんて大胆な発想!応援してます』
『簡単なことばかりじゃありませんが、頑張ってくださいね。』
という激励の声も。

中には、
『このチャレンジに感動しました。ぜひ成功させて、こども達に夢をみせてあげてください』
という、まぶたが熱くなるようなメッセージもいただきました。

私たちは、このうれしいお声に甘えてはいけません。
期待を一身に背負い、『移動絵本屋 こども古本店』を必ず全国のこども達に提供する、

という責任を感じています。



 

「移動絵本屋を開業したあとは、今のネット絵本屋さんはどうなるの?」
という質問をいくつかお受けしました。
『移動絵本屋 こども古本店』が開業した後のお話を簡単にさせていただきます。



     


『ネット絵本屋 こども古本店』と
『移動絵本屋 こども古本店』は、

それぞれの特徴を生かしてリサイクル絵本をより身近に提供する、2つの店として並立します。
それは、2つの店が別々に動くのでなく、より繋がり・補いあう、まるで兄弟のような関係です。
2つの力を1つ
することで、こども達に親しまれる絵本屋さんへとなっていきます。

現在のこのネット絵本屋さんはそのままに。
移動絵本屋の稼働地域のお客様には、ネット絵本屋で注文された絵本を即日お届けすることができます。
移動絵本屋では、設置された端末を使いこども古本店のネットショップでの絵本選びも楽しめます。

他にも、こども達に喜んでもらうためにこの2つの店を活かしたサービスを
今後も提供していきたいと考えています。

今後、少しづつ全容を明らかにさせていただく、『移動絵本屋 こども古本店』。
次回の記事もお楽しみに!

 

 

2015年08月04日

 

 







『移動絵本屋 こども古本店』
  
  
 2015年10月開業!


2011年8月4日に開業したこども古本店。
今では温かいお客様からの支えもあり、
たくさんの絵本をご提供できるネット絵本屋さんとなることができました。
しかし、ここまでの道のりはけっして楽なことばかりではありません。
曲がり角が来るたびに、私たちはある言葉を大切にして、大まじめに取り組んできました。
それは、「こどものための古本店」という開業当初からの目標です。

思い返せば私たちがこどもの頃、街には本屋さんが溢れていました。
そこで、お父さんやお母さんはこどもに絵本を読み・与えていました。
しかし時代は変わり、街からは本屋さんが減りました。
今や書店のない地域は332市町村にのぼり、
親からこどもに絵本を読み与える環境が、少なくなっているのです。

”こどもを待つだけの本屋さんでなく、
こどものいる場所へ届けに行く絵本屋さんをつくりたい”

私たちは、そう思いました。
その想いを実現に向けるため、コツコツと新しいビジョンの準備をしてきました。

そして、こども古本店開業4周年の今日、
『移動絵本屋 こども古本店』の新規開業を宣言します。







【完成イメージ図】現在制作中

『移動絵本屋 こども古本店』の第1号車は2015年10月に完成・稼働予定です。
コンテナのドアを開けてみれば木目の棚があり、常時700冊ほどの絵本が並びます。
どの絵本も丁寧にクリーニングされた、安全なリサイクル絵本です。

開業間もなくは北名古屋市を中心とした愛知県を周り、
将来的には台数展開をして他地域への提供を計画しています。
現在の『ネット絵本屋 こども古本店』はそのままに、
それぞれが一つの目標をめざし、リサイクル絵本を提供します。


■絵本の専門スタッフが楽しい絵本選びをお手伝い



移動絵本屋を担当するスタッフは、もちろん絵本が大好きで、いろんな絵本を読んでいます。
お子さまの年齢にあわせた絵本や、季節を楽しむ絵本など、あなたにぴったりの絵本をセレクトできます。


■1台で絵本を楽しめる移動絵本屋



棚に入っている常時700冊ほどの絵本はもちろん、
設置された端末を使い、こども古本店のネットショップでの絵本選びも楽しめます。
その場で支払、絵本は後日ご自宅に宅配されます。


■読まなくなった絵本も、有効活用。



読まなくなった絵本はありませんか?絵本はまだまだ読まれたがっています。
そのような絵本がありましたらぜひお持ちください。
その場で査定、買取いたします。

■青空おはなし会も開催



絵本大好きなスタッフが、こども達を集めておはなし会を開催!
(天候や場所によって開催しない場合があります)




最初は1台のみですが、少しづつ仲間を増やし、
さまざまな地域で絵本を提供したいと思います。

私たちは、今までよりさらに頑張ります。
こども達に、もっと絵本を届けていきたいから。


いつか、きっと。
「こどもに一番近い、絵本屋さん」でお会いしましょう!

 

 

 

 

 

 

2015年04月09日

こんにちは!
店主の中島ひであきです。

5月に栃木・日光にオープン予定のインクルージョン施設『まんまる笑顔のみんなのおうち』さんへ、
絵本400冊を無償提供しました☆

こちらは、明治安田生命さんこども古本店の共同企画。
明治安田生命さんの社員が、顧客のおうちを一件一件まわり、読まなくなった絵本を回収。

時間をかけて集められた絵本は、こども古本店に贈られました。




箱を開けてみれば、たっくさんの絵本!



明治安田生命の皆さん、ホントにありがとうございます!
こんなにたくさんの絵本を何箱も、わざわざ運んでくれました。




このプロジェクトにかかわった人達からのメッセージが込められた折り紙も、
絵本と一緒に発送しました。
さらにこども古本店からも無償提供の絵本100冊を加え、
合計400冊を『まんまる笑顔のみんなのおうち』さんへご提供。

『まんまる笑顔のみんなのおうち』の創設者・水野谷房恵さんは
”荷を解いたとき、涙が出ました。”というメッセージをくださいました^^
明治安田生命さんが集めてくれた絵本も、こども古本店からの無償提供の絵本も、
どれも前の持ち主が大切にしていた絵本。
栃木・日光で、これからさまざまな物語を創っていってくれるとうれしいですね!


『まんまる笑顔のみんなのおうち』は、
赤ちゃん~高齢者が集う音楽に特化したインクルージョン施設。
『音楽療法シナプサイズ』と『コミュニティカフェ』など楽しい場所を提供します。

水野谷房恵さんのブログにて絵本の無償提供への感謝のメッセージをいただいています。


こども古本店からのささやかな思いやりが、
一つの場所でたくさんの笑顔を生んでくれると思うと心から嬉しくなります。
こども古本店には、全国のご家庭で読まれなくなった絵本や児童書がたくさんあります。
どれも「次のこども達の役に立ってもらえれば・・・」という気持ちで預けられた本です。

こども古本店は、「こども達のために絵本を」と考える方々のために、
お店の枠を超えてこのような支援活動をさせていただいています。

この小さな思いやりが、大きな笑顔を生む種になりますように。

 

2015年04月05日



青空の下に桜が咲き誇る、愛知県・五条川の千本桜。
こども古本店のオフィスは、五条川沿いにあります。
競うように桜が花開くこの時期は、五条川にとって年に一度のビッグイベント!
こども古本店でも、桜の季節を祝い、素敵なイベントを行います。
場所はこども古本店に隣接する迎島公園です☆

お花見と絵本を楽しむ、親子のためのおまつり。
「絵本と桜まつり」 4月4日に開催しました!


今年のお花見シーズンは、全国的な雨・・・。
前日までの雨の予報をひっくりかえすようなこの晴天!!





絵本と桜まつりは午前11時からスタート!
朝から待っててくれたこども達、お母さんがさっそく紙芝居を楽しんでくれます^^




お昼すぎになると・・・この写真の3倍くらいのお客様の入り。
ありがたーい!




桜とこども達の元気にあわせて、僕の紙芝居も気持ちが乗ってきます。



こんなにかわいらしいお嬢さんまで絵本と紙芝居を楽しんでくれた!
うれしいなぁ・・。

  

地域の人もいれば、滋賀県、岐阜県、わざわざ県外からお越しくださった人まで。
ホントにホントにうれしい~☆






こちらはスタッフやえちゃんの、桜の木と毛糸でなにかをつくるイベント。
真剣なお顔で何作ってるんだろぉ・・・・?




完成っ!!

うわぉ~!お洒落な飾りができあがったね☆





今回のイベントには、『ウッドピースデザインハウス』さんが参加!
絵本や紙芝居がおわったあとには、みんな創造性豊かなアクセサリーを創ってみせてくれました。
かわいいアクセサリーができたねっ!

そして、「絵本と桜まつり」の最後には・・・





完成!!!
スタッフなっちゃんが作った、『おっきなさくら』!!
スタッフ兼カメラマンのなっちゃんが撮影した、
この日のお客様のいろ~んな笑顔を桜の花にして飾らせていただきました。
写真の一枚一枚は、お客様に記念のプレゼント☆

スタッフ一同、皆さんからたくさんの笑顔の花をプレゼントして頂きましたっ。
この嬉しい気持ちを胸に、これからも全国へ素敵な絵本をお送りさせて頂きますね。

2015年03月30日

こんにちは!
店主の中島ひであきです。
今回は、絵本を必要とする団体さま・法人さまへ大切なお知らせです。




こども達にたくさんの絵本を読んでもらいたい!
と考える法人さま・団体さまへ。
こども古本店が絵本を無償提供いたします。



こども古本店には、全国のご家庭で読まれなくなった絵本や児童書がたくさんあります。
どれも「次のこども達の役に立ってもらえれば・・・」という気持ちで預けられた本です。

その絵本をこども達のために役立ててくださる方を募集しております。
新規開園の保育園さま、子育て支援施設、文庫活動・・・
などなど、絵本を必要とする方、この機にこども古本店の寄付絵本を活用してみませんか?


【どうぞのきもちプログラムの内容】

1件あたり絵本100冊までを無償提供させて頂きます。
ご面倒なお手続きは一切なく、送料無料でお送りさせて頂きますので、
寄付の受け取り側さまには一切の金銭負担、お手間はありません。

【募集要項】
対象:子育て・保育のために絵本を活用したいとお考えの法人さま・団体さま
対象とならない方:一般のご家庭さま、絵本を売買に使いたいという方、その他営利に関与する場合。

【審査】 
過去にこども古本店で絵本をご注文、もしくはお取引をくださった方は審査は必要ありません。
はじめてこども古本店を利用される方は、簡単な審査をとらせて頂きたいと思います。
主な審査として、子育て・保育施設であることを証明できる書類の写しの提出をお願いします。
施設に届いた公共料金の郵便物でも構いません。

【その他】
・無償提供できる絵本にも限りがございます。
寄付を募集しますと、とても多くの団体さまがお手をあげられますので、
提供までにお時間をいただく場合や、絵本の冊数が減数となる場合もございます。
ご了承ください。
・絵本のタイトルはこども古本店にて選定をいたします。


『どうぞのきもちプログラム。』についてはこちら




こども古本店の絵本無償提供サービス
『どうぞのきもちプログラム。』について、お申込み、お問い合わせはこちら。


HPから問い合わせする:お問い合わせフォームより
メールで問い合わせをする: ehon@kodomofuruhonten.ocnk.net
電話・FAXにてお問い合わせをする:0568-68-8662

2015年02月21日

皆さん

どうもどうも、こんにちは。
店主の中島です。

ひさびさの日記となりました。
2月~3月は、幼稚園・保育園さんなどの絵本新規購入がとっても多く、
ありがたーい繁忙期なのです。




さてさて、全国のお客様に絵本をお届けできるのも、
当店に絵本をお送りいただけるお客様があってこそです。

リサイクル絵本は、すでに読まれなくなったご家庭から、
次の世代のこども達へ受け継がれる、「思い出の贈り物」。

「思い出が詰まった絵本だから、次のこどものお役にたってほしい」
「自分の絵本が、だれかの笑顔になれたら」

そんな持ち主さまの切実な思いを、
こども古本店は新しいサービスでお手伝いします。

あなたの絵本で、みんながちょっとずつ笑顔になれる。
こども古本店の絵本買取引き取りサービス

くわしくはこちらをご覧ください。↓


 

2015年01月16日

皆さん
こんにちは!
店主の中島ひであきです。

先日の日記にて紹介させて頂いた当店のお客様・水野谷房恵さん
(歌手・ソングライター、音楽教育家。現在は保育園設立のために活動中)
が、Facebookにて
うれしい投稿をしてくださいましたので、
ご報告をいたします☆


<以下、水野谷さんからのメッセージ>


数年前、ネット検索ですてきな絵本の古本店をみつけました。
「こども古本店」。
何度か購入させていただいています。
ここの店主の中島ひであきさんはいつもこころのこもったメッセージを客の私にまでくださいます。
その後、浮気をして他の本屋さんから買うこともあったのですが、他の所から届く本には愛情が無いんです。
「こども古本店」から届く本たちはみんな嬉しそうにしています^^
そういう”こころづくし”が好きで、浮気はキッパリ止めて、「こども古本店」さんからだけ絵本や紙芝居を買わせていただいてます。
この度、店主の中島さんが寄付金の賛助をしてくださり、またご自身のfacebookなどで私の保育園設立活動をご紹介していただけることになり大変嬉しく思っています。

中島さんの「こども古本店」が私の園に来てくれたらうれしいなぁ。

中島さん、応援してくれてありがとう!!





 

こちらこそ、どうもどうもありがとうございまーーーーす!!
浮気されても戻ってきてくれるなんて、本当にうれしいですね。

せっかく一期一会でお会いできたお客様ですから、絵本だけでなく心も贈りたい。
少しでもお役に立てたなら、それで僕らはhappyです。

水野谷さん、がんばってください!
近い将来に音楽の力と、こども達の笑顔の力に溢れた
保育園を創ってくださることを、心より応援しています。



『水野谷さんのブログ』
http://ameblo.jp/fusae/entry-11976949321.html




『みんなのおうち保育園』準備室はこちら
http://moh-moh.jimdo.com/

2015年01月15日

皆さん
こんにちは!

店主の中島ひであきです。

こども古本店も今年で4年目。
絵本を通じて、さまざまなお客様と接することがあります。
その中でも、夢をもってキラキラと輝くお客様との出会いもあります。

どなたも素敵なひとたち。
そんなひとたちの活動を、もっとさまざまな人にも知ってほしい。
今回の日記では、僕がこども古本店を通じて出会った、自慢のお客様を紹介します。



その①
『栃木に笑顔の保育園を開設!水野谷さん』

歌手・ソングライター、そして音楽教育家。
かつては『たけしの万物創世記~ミリオンヒットボーカリスト~』に出演し、
”聴く人の脳内にα波現象の起こるボーカリスト”として科学的に証明された、
魔法の歌声をもつ人です。

こども古本店で、絵本や紙芝居をよくお買い上げいただき、
メールなどのやりとりでも仲良くさせていただきました。

そんな彼女は、1985年からはじめたちいさな音楽学校poco a pocoで、
「個性を引き出す」教育方針で1000人を越える人たちを育ててきました。

そして、20年を費やした壮大な夢
”自然を感じながら生活する『自然と音楽に特化した保育園』”
を2015年4月に栃木で開設します。

水野谷さんのおはなしをいろいろお聞きし、
僕は同じくこどものための仕事をするものとして、
深く共感しましたっ。


きっと、こども達の笑顔あふれる素敵な保育園を創ってくれると信じて・・・。
こども古本店は、「みんなのおうち保育園」の開園に向けて、
ささやかな協力をさせて頂いています。

『水野谷さんのブログにて、当店のことが紹介されました』
http://ameblo.jp/fusae/entry-11976949321.html




『みんなのおうち保育園』準備室はこちら
http://moh-moh.jimdo.com/





2015年01月14日



こんにちは!
店主の中島ひであきです。


ご存じのとおり、僕はこども古本店の仕事の他にも、
趣味で 絵本や紙芝居を読み聞かせてつたえる活動もしています。
絵本を伝えていく中で、さまざまな出会いが生まれるのも楽しみの一つ。

名古屋芸術大学の学生さんが創った北名古屋市のゲストハウス『ここの』。
先月のオープンイベントでは、学生さんからのお誘いで、紙芝居イベントを行いました☆
地域のさまざまな人たちが、世代の枠を超えて、
学生さんたちが心を込めて創ったゲストハウスと、
美味しい食事、そして僕の紙芝居を楽しんでくれました^^

1月14日の朝日新聞(愛知版)の朝刊では、
名古屋芸術大学の学生さんたちが創ったゲストハウスのことが大々的に取り上げられています。
記事の最後には、僕からのエールのコメントもちゃっかり!

絵本は心の広場。
こどもだけでなく、絵本を通じてさまざまな世代の人と出会うことができます。
そんな楽しい出会いを信じて。
僕はこれからも絵本を皆様にお伝えしていきます☆

2015年01月10日

皆さん、こんにちは!
店主の中島ひであきです。

さてさて、めでたく年を明け、今年最初の絵本のおはなし。
ひさしぶりに僕が知っている「絵本の秘密」をおはなししますね☆

今日のテーマは、
線路をたどって旅を楽しむ絵本『でんしゃでいこう でんしゃでかえろう』。 



作者は”絵本はお話だけでなく、背景まで楽しんで” という間瀬なおかたさん。

この絵本にはそんな遊び心あふれる彼らしい秘密が隠されています。                
まずは、上の写真。こちらは『でんしゃでいこう』の表紙ですね。 
下は、その6年後に発行された間瀬なおかたさんの『パノラマえほん でんしゃのたび』です。   



               
           
まず、『でんしゃでいこう』の表紙の一部をアップしてみましょう。



上の絵では家族が楽しそうにしているのが窓から覗けますね。                
どうやら、赤ちゃんにミルクをあげているようです。               
さて、次は『パノラマえほん でんしゃのたび』の表紙をアップしてみましょう。     



           
上の絵をご覧ください。・・・・あれれ?
『でんしゃでいこう でんしゃでかえろう』の写真の家族と同じ!                
これは・・・どういうことなんでしょう?!                
よく見てみると、ミルクを与えられていた赤ちゃんは、『パノラマえほん でんしゃのたび』           
では大きく成長しています。
                
・・・・そうなのです、『でんしゃでいこう でんしゃでかえろう』の車内に登場した人物                
の6年後の姿を、『パノラマえほん でんしゃのたび』でみることができるのです。
    
            
6年の時をこえた、間瀬なおかたさんの壮大な遊び心。                
おどろきの一言ですね!  
             
他にも、乗客のさまざまな6年後をみることができます。




上の絵は、『でんしゃでいこう でんしゃでかえろう』の表紙の一部です。
せっかくの家族旅行なのに、お父さんがパソコンを取り出してお仕事をしていますね。
それを見つめる、お母さんの険しい顔。
ぼうやの、興味深げなまなざし・・・。
これが6年後の『パノラマえほん でんしゃのたび』    では・・・。




あらら!
大きくなったぼうやまで、ゲームに夢中。
すっかり、コンピューター好きの親子になっていますね!
その隣のお母さんが、あきれた顔をしています・・・・。




上の絵は、『でんしゃでいこう でんしゃでかえろう』のページの一部です。
うわー!兄弟喧嘩がはじまっています!
それを止める、パパとママの怖い顔!
6年後にはどうなったのでしょうか??


あらら!
みんな大きくなって、仲良し家族☆
お父さんはすっかり白髪ですねっ。

他にもさまざまな変化が楽しめるので、ぜひ絵本をてにとって観てみてくださいね。


       
最後に・・・上の絵。
『でんしゃでいこう でんしゃでかえろう』で発見した、謎の人物です。
電車のドア付近で絵を描いている男。 
なにを描いているのでしょうか。
横では、こどもが興味深けにのぞいていますね。

この人物、6年後の『パノラマえほん でんしゃのたび』 にも登場します。



相変わらず、真剣なまなざしで絵を描いていますね。
どうやら、電車からの景色をスケッチしているようです。

一体・・・・何者なのでしょうか??!!


そういえば、作者の間瀬なおかたさんは『でんしゃでいこう でんしゃでかえろう』
を描いたとき、ひげをはやしていたそうです。
しかし、6年後にはひげをそり、帽子をかぶるようになりました。

 
・・・・・・ということは・・・・・・・????!!!


2015年01月05日




こんにちは!
店主の中島です。


1月5日 今日からこども古本店は
2015年はじめての仕事がはじまります。
僕は1月1日から働いていたのですが、
スタッフにとっては今日がはじめての仕事。

スタッフが気持ちよく仕事ができるように・・・と、
1月4日はオフィスの清掃と整理を一人でやっていました。

ですので、僕にとって連休明けの前日は、
ひさびさに働きにきてくれるスタッフを迎えるための一日です。
いつもこの日は、心がひきしまります。

僕にとって、お客様はとてもとても大事なのですが、
それと天秤にかけられないほど大事なのは、スタッフです。

先月、愛媛県松山市からつよい熱意をもって当店で働くことを希望してくれた女性がいました。
幼稚園の先生をやっていて、絵本とこどもへの熱意はホンモノ。
自分の信念にまっすぐな彼女に打たれ、12月よりこども古本店で働いてくれています。
(彼女のことは、研修が終わりしだい紹介させていただきますね☆)

こども古本店には、少しづつ新しいスタッフが入っては、
その個性を発揮してくれています。
ときに、その個性がすばらしいアイデアや貢献という形で
店によい影響を与えてくれることも。
こういう雰囲気をつくるのって、簡単ではありません。

上下関係など、むずかしい雰囲気の強い組織では、
自分の短所をみせないためにガードをつくるため、
自分をさらけだせず、個性が発揮できないことが多いです。

これって、本当にもったいないこと。



絵本の世界には、それぞれ違った個性をもった動物や人物が登場します。

そして、それぞれが共存しあい、ひとつの物語をつくります。

絵本を手に仕事している僕たちも同じ。
それぞれ、せっかく輝ける個性をもっているのだから、
皆がそれを認め合い、伸ばしあえる雰囲気にしていきたいと思います。

「多様性を認める環境」

そんな環境にしていけたらいいなぁ・・・と思うのが僕の夢です。

そんな環境で楽しく仕事してくれるスタッフたちが送る絵本は、
きっとお客様にもさらなるハピネスを与えてくれると信じて。

さって、今日も、元気なあいさつで彼女たちは出勤してくれました。
今年の仕事もがんばってまいります!