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こども古本店日記:137
2015年10月26日

子宝の神様をまつる「小牧市・田県神社」で開かれる「てづくり市」さんのご招待で、
明日は移動絵本屋こども古本店は、愛知県小牧市にやってきます。
移動絵本屋以外にも、たくさんのお店が同時出店!
多種多様なグルメから、ここでしか手に入らない雑貨まで。
ぜひぜひ、私たちに会いにきてくださいね☆



以下、マルシェ情報です、

たがたの森てづくり市vol12

10月27日火 10:00~15:00
会場;田縣神社     
小牧市田県町152
アクセス;名鉄犬山線「田県神社前」下車、徒歩5分       
神社に駐車場がございますが、数に限りがあ
ります。

たくさんの方に知って頂き、お越し頂けますように・・・
そして、笑顔になって頂けますように。
今回は、64ブース☆
素敵な物・事がたくさんです。 全てお名前だけですが、ご紹介致します。

【屋外ブース】
・GURI(ガーデニング雑貨)
・B+C(ドック小物・布小物)
・Lin(編み小物)
・プチTREE(トールペイント他)
・SY工房(七宝焼き)
・of♪howaito(布小物)
・momokobu(木雑貨)
・Ntural time(木雑貨・布小物)
・FULLHOPE(布雑貨)
・sonas(アクセサリー)
・kaju×Ga9(布雑貨)
・K*5(木雑貨)
・みるきぃ(木雑貨)
・藤そう(布雑貨)
・nanairo陶器(陶器)
・Coral*K(アクセサリー)
・トキメキFUNTY隊(布雑貨)
・はーと・りーふ(植物)
・カフェ百時(チーズケーキ)
・粉のアトリエ コナリエ(焼き菓子)
・萬坊工房(和菓子)
・ナナイロ工房(焼き菓子)
・cafe canon~花音~
・シュエット(キッシュ)
・いっぽ2(天然酵母パン)
・スウィーツデリバリー(焼き菓子)
・harunico(マクロビスイーツ)
・お菓子屋Rietto(焼き菓子)
・ぱん屋 よつ葉(パン)
・めぐみ飴本舗(げんこつ飴)
・ロハスタイル(調味料・惣菜)
・Livy(プリザーブドグラワー)
・na5*mi(布雑貨)

【軒下ブース】
・eriko'saccessories(アクセサリー・ヘアアレンジ)
・toitoitoi(布小物) ・RiRi and CoCo...(アクセサリー)
・chii&K(アクセサリー) ・HANDMADE 『ibu ´╰╯`』(布小物)
・Handmadeエスポワール(布雑貨)
・chi-3(がま口)
・T.O(革小物)
・似顔絵工房 空向き(似顔絵)

【駐車場ブース】
・ひげどんぐり(ピザ)
・こども古本店(絵本)

【1階ブース】
・Coffe Meter(カフェ・コーヒー)
・助産院アモール(相談・プチ講座)
・とくだ工房(木玩具) ・サロンドマイ(ハンドマッサージ)
・CUPOSE(耳つぼアクセサリー)

【2階ブース】
・麦cafe(カフェ・たべもの)
・Tea house Sima(カフェ・紅茶)
・若リフレクソロジーtsunagu~つなぐ~(足もみ
・カイロ&エステ はるる(カイロプラクティック)
・JUNKO(フラワーアレンジメント・ワークショップ
・baby and kids sou Miss...(布小物・ワークショップ)
・ナチュラル下着Rita(布雑貨)
・ribbon salon nuage(ヘアアクセサリー)
・ナナイロ雑貨店(布小物・雑貨・資材)
・海老澤糀店(味噌づくりワークショップ)
・アースター農園(野菜)
・龍香園(お茶)
・犬山さんか農園(野菜)
・農ing やまだ屋(野菜
) ・ハッチハウス(はちみつ)

たくさんの出店者さんとおまちしております。 楽しい時間をここで過ごしませんか?
休憩できる場所を3箇所ご用意します。 お食事するもよし、お話するもよし^^
授乳室などもありますので、安心してお子さんとお越しくださいね。

 
 
2015年10月22日

【10月24日・25日は出張!移動絵本屋+中島ひであき絵本ライブ】

こんにちは!
店主の中島ひであきです。

ハウスメーカー『ケーシンホーム』さんの創立10周年祭のメインイベントとしてご招待を受けました。
そんな大切な日によんでくださるなんて、ありがたーい!
今週の土日は名古屋市緑区ケーシンホームさんへ、
移動絵本屋といっしょに僕のおはなし会が出張開催されます。





こちらのチラシは週末にも新聞に折り込みされています。
絵本屋以外にも、ななな、なんと至りつくせりなイベント内容。
どんだけサービスしとんじゃーい!

名古屋市南部でははじめての移動絵本屋出店。 お近くにお住まいのかたはぜひお越しくださいね^^

**********

日時:  
<移動絵本屋出店時間>
10月24日10時~17時
10月25日10時~17時

<絵本の読み聞かせ>
10月24日・25日両日  
第1部:11時~   第2部:14時~   第3部:16時30分~

場所:ケーシンホーム 名古屋支店  
愛知県名古屋市緑区姥子山5丁目207
フリーダイヤル 0120-74-0829  
TEL 052-829-0134  
FAX 052-829-0334

地図はこちら。 https://goo.gl/maps/7SB3KFDhabB2

**********

2015年10月11日

こんにちは!
店主の中島ひであきです。





北名古屋市・平田寺さんでの「黒池龍神大祭」でのマルシェ出店が終わりました。
朝は、棚もさわれないほどの多くのお客様で、移動絵本屋は賑わいました。
移動絵本屋の出店をチェックしてくださっていた人、「こどものためにたくさんの絵本を!」
という方が多くお越しくださいました。

「これから頑張ってください!」
「書店がない町に絵本を!」
「素敵な店をつくってくれてありがとう」

本当に本当に、うれしいお言葉の数々をお客様から頂きました。
売れた絵本の冊数よりも私どもにとってはありがたいです。

いただいたうれしい評価に浮かれてはいけないと思う反面、
「町から書店がなくなる今。私たちが、こどもに一番近い場所へ絵本を届けに行く」
という発想は間違いではなかったことが少しずつ確信できます。

まだまだ課題やらやらなきゃイカンこともありますが、
これからも「移動絵本屋こども古本店」をどうか見守ってあげてくださいね。

2015年10月06日





『移動絵本屋こども古本店』開業のお知らせ

2015年10月、こども古本店は
日本ではじめての絵本専門の移動販売・『移動絵本屋こども古本店』を開業いたしました。

思い返せば私たちがこどもの頃、街には本屋さんが溢れていました。
そこで、お父さんやお母さんはこどもに絵本を読み・与えていました。
しかし時代は変わり、街からは本屋さんが減りました。
今や書店のない地域は332市町村にのぼり、
親からこどもに絵本を読み与える環境が、少なくなっているのです。

”こどもを待つだけの本屋さんでなく、
こどものいる場所へ届けに行く絵本屋さんを”
 
そんな私たちの想いも、皆さまのおかげさまでようやく形となった今。
『移動絵本屋こども古本店』の開業を宣言します。




【店主からのメッセージ】


私たちは、いつどこにいるこども達にも
絵本と夢を届けられる場所をめざして、
『移動絵本屋こども古本店』をつくりました。

空のようにひろがる未来への夢と、
絶えることのないこども達の笑顔が、
この店にいつも満ち溢れていることを願って。

2015年10月5日 こども古本店 店主 中島英昭






 
移動絵本屋こども古本店の目標

「こどもに一番近い、絵本屋さん。」

それが、この事業のコンセプトでもあり、一大目標です。

書店が著しく減少していく今、小さな書店はほとんどなくなり、
都会または郊外にポツンとある大型書店、
ショッピングセンター内でしかみられなくなってきました。
こども達にとって「本屋さん」は
かつてよりも遠い存在となってしまったのです。

書店である私たち自らがこども達の場所へ行き、
絵本を届けに行く・・・・。
そして、絵本を通じて人を繋ぎ、
地域の親子から親しみをもって「絵本屋さん」と呼ばれる存在に
なっていきたいと思います。







移動絵本屋こども古本店の今後

まずは2015年10月に移動絵本屋第1号車「そらいろ号」の稼働を開始します。
平日は、愛知県北名古屋市近辺で保育園やスーパーなど、こども達が集まる地域での出店を行います。
そして、書店へ足を運ぶには困難な親子さん、家で絵本を選びたい子育て世帯への出張絵本屋を行います。
土日は愛知県に限らず、遠方への出店もいたします。
稼働後は徐々に便利なサービスも整え、地域に愛される絵本屋さんとなります。

2015年10月 第1号車「そらいろ号」稼働
2015年11月 移動絵本屋での買取サービス開始
2016年 1月 移動絵本屋専用サイト「移動絵本屋のじゆうちょう(仮称)」を開設
2016年 1月 ご自宅への「出張絵本屋」サービスを開始
2016年 1月 移動絵本屋でこども古本店ネットショップの絵本を注文できる端末サービス開始。

2016年 4月 移動絵本屋そらいろ号での年間行事にあわせた出張イベントサービスを開始。
2016年 秋 移動絵本屋を活用したあたらしい絵本のサービスを開始 (現状では企業秘密。来秋に発表します)

*移動絵本屋専用サイトが完成するまでは、
こちらのこども古本店HPにて情報発信をいたします。

数年後には台数を増やし、愛知県から県外、そして全国へと展開していきます。
「こどもに一番近い、絵本屋さん。」をあなたの町へ。
それが私たちの目標のひとつです。







 

 


 

 

最後に・・・・


移動絵本屋第1号車となった「そらいろ号」の由来についておはなしをさせてください。
記念すべき第1号車の命名には私たちのさまざまな想いが入り混じり、
なかなか決まりませんでした。

制作にあたって、山もあれば谷もあり、
雨の日もあれば晴れの日もありました。
そんな経緯をたどって、ようやく完成をしたこの車をみたとき。

まるで長い長い山を登ってはじめて空をみたときのような、
晴れ晴れとした気分で喜んだのです。
そして、空のように広がる未来を感じました。
この空を、こども達にも見せたい。
そんな想いで、「そらいろ号」と決めました。

今、そらいろ号の視界は青空のように澄みきっています。







2015年10月02日

こんにちは!

店主の中島英昭です。
最近は新規開業の『移動絵本屋こども古本店』の記事がメインになってきておりますが!
ひさびさにネット絵本屋のほうの温かい話題です。

ロンドンでお住まいのお客様が、当店のことをブログで紹介してくださいました。
http://ameblo.jp/pondun/entry-12079570395.html

こども古本店は、海外へも絵本を発送している珍しい店です。
もともとは当店も国内だけの注文の限らせていただいていましたが、

「子どもに日本語を伝えていきたい」
「だけど、なかなか現地では日本の絵本が手に入らない」

という海外のお母さまからのお声が多く寄せられており、
そういった方々の一助になればと思い、海外発送を承るようにいたしました。

今回、ご注文くださったお客様は、イギリスで日本語教師をされていて、
子育てもされているようです^^

「イギリスには、日本の絵本を欲しがっている日本人ママがたくさんいる。
そういった人に、こども古本店さんを知っていただけたら」
という思いを語ってくださり、ブログを書いていただけました。

遠い国でこどもに日本語を伝えていくのは簡単ではないと思いますが、
絵本が一助になれれば嬉しいですね!

ところで、このブログ記事にある
「電話ボックス図書館」

   


ユーモラスで、みんなが喜ぶ発想ですよね!
あの電話ボックスが、
地域や通行人が、自由にゆっくり読書を楽しむ空間になるなんて!

先日の記事にもかかせていただきました当店の「無人絵本屋」も、
なにかのお手本にさせていただきます☆
2015年10月01日

みなさん、こんにちは!
店主の中島英昭です。


本日10月1日から稼働予定だった『移動絵本屋こども古本店』。
大雨のため、稼働は来週に延期することとしました。

”晴れの日もあれば雨の日もある。道をあせるな、ゆっくりいこう。”
「そらいろ号」はそう教えてくれます。

ところで、移動絵本屋はこれよりさまざまな地域に出動しますが、
出番がないときはこども古本店オフィスで、『無人絵本屋』として地域の人たちに開放しています。





こども古本店オフィスは、五条川の桜並木沿いにあり、親子の散歩コースにもなっています。
そんな人たちが時間を気にせずゆっくり絵本を楽しめるスペースを提供しています。
(こちらも雨天はクローズします)

2015年09月29日




こんにちは!
店主の中島英昭です。

今日は、移動販売車の最終調整にとある場所へ。
ガレージに入るなり、整備士さん達がそれぞれの仕事の手をとめて、「そらいろ号」に近づいてくれました。

「あっ、この絵本!こどもの頃によく読んだんだよ。」
「懐かしい!」
「一冊買っていいですか?最近、パパになったばかりで・・」
「いろんな車をみてきたけど、こんなに楽しい車は初めてだ」







整備士さんたちは汗をふき仕事を忘れ、絵本の世界にゆっくり浸かっていました。
外にいた通行人も笑顔で集まってきました。
日頃、絵本とは違う世界にいる整備士さんや、知らない通行人の人。
みんなが絵本で笑顔になれるのをみて、うれしくなりました。

「そらいろ号」には、大人もこどもも絵本を楽しんでもらうためのチカラがある。
そう信じています。

移動絵本屋こども古本店10月開業!

2015年09月28日

 

【移動絵本屋第1号車の名前が決まりました!】 }

こんにちは!店主の中島英昭です。

10月より開業する『移動絵本屋こども古本店』。
町から本屋が姿を消した今、いずれは日本全国を駆け回りこども達に絵本をとどけて行きます。
知恵と勇気をしぼって生み出された第1号車もまもなく完成。

記念すべき第1号車は、 美しい空の下を駆ける『そらいろ号』と命名することにしました。



さまざまな壁はありましたが、ようやく完成までたどり着いた、この車。
こども達に喜びを与えられる「夢のくるま」になることはできるのか?
そらいろ号の視界は青空のように澄みきってきます。







2015年09月27日




皆さん、こんにちは!
店主の中島英昭です。
天気のいい今日は移動絵本屋の内部のディスプレイをしました。


移動絵本屋のディスプレイをするにあたって、ちょっと悩みました。
こども古本店のオフィスでは、さまざまな絵本の世界を表現し、ご来訪者が楽しめるようになっています。
でも、移動絵本屋さんでは絵本を手にとって楽しむ専用の空間です。
ので、オフィスのディスプレイのように、にぎやかにはあまりできません。
絵本より目立つことなく、絵本を主役に引き立たせてくれるものとしてディスプレイをすることにしました。












移動絵本屋のディスプレイのテーマは「そら」。
青空の下を駆ける絵本屋さんの世界を感じてもらいたく、そのようにしました。
主役の絵本をかざる、太陽やお月さま、お星さま。
青空と自然の息吹を感じながら、絵本をゆっくりお楽しみください。

2015年09月25日

皆さん、こんにちは!
店主の中島英昭です。

ナゴヤハウジングセンター一宮会場をお借りしての、
『移動絵本屋こども古本店』のプレオープン2日間が終わりました。







初日よりお客様の数は落ち着いたものの、今日もさまざまな親子さんにリサイクル絵本と、
僕の読み聞かせライブを楽しんでいただき、よい一日となりました。







とはいえ、やはりまだまだお客様にご満足いただくためには改善点もありますので、
開業までの時間にさらに作りこみをしていきます。

ここまで来るの道のりは簡単ではありませんでした。
制作、安全性、法律、事業計画・・・。
さまざまな壁がありました。

でも、 「壁を乗り越える大人の姿をみて、こどもは夢を感じてくれる」
そう信じ、僕らはここまでやってきました。

2015年10月 『移動絵本屋こども古本店』 いよいよ開業!
http://www.kodomofuruhonten.net/diary-detail/96

2015年09月21日

【移動絵本屋こども古本店 9/22・9/23プレオープン!】

こんにちは!
店主の中島ひであきです。
じっくり時間をかけて制作した棚も、今日で完成。
仕上がりを写真にしようと思ったら、すでに日が暮れていました。
棚を写真に収めることはできませんでしたが、
このドアの向こうにはたくさんの絵本たちが明日の出番を待っています。


【9/22・9/23 ナゴヤハウジングセンター一宮会場内にて 移動絵本屋こども古本店が 初出動します!】

移動絵本屋こども古本店の10月開業を間近に控え、まだ制作段階ではありますが、
ナゴヤハウジングセンターにて初お披露目を行います。
完成度はまだ70%ほどですが、待ち切れずに皆さんにお見せしたいと思いました。 
また、当日は店主の僕の紙芝居・読み聞かせも行います。


絵本が好きなこども達に贈る、「夢のくるま」。
明日、プレオープンです!

時間:10:00~16:00

ナゴヤハウジングセンター一宮会場はこちら
http://ichinomiya.nha.or.jp/map/

2015年09月20日

皆さん、こんにちは!
店主の中島です。

シルバーウィークの真っ最中ですが、
今年の僕には休みはございません。
今日もイキイキお仕事にはげみます(^^♪

移動絵本屋の棚作りのため、昨日もホームセンターで遅くまで木材を切っていたら・・・。
「お兄ちゃん、そんなに汗かいて。一生懸命やっとるね。手伝うよ」 とおじさんが木材加工を助けてくれました。




本屋さんの棚と違って、移動販売車の棚は移動中にとにかく揺れます。
とくに絵本は本のサイズがばらばらのため、本が揺れ動く範囲が広く、傷つくおそれが強いです。
揺れ動く範囲をせばめるために、自前で木材を加工し、本それぞれのサイズにあわせた奥行を作ることにしました。
そうすることで背表紙が前にでて棚の中に隠れず、誰からも見やすくなります。




さらに、棚板を先端から奥行にかけて5度ほど傾斜にさせ、
棚板の先端に振動抑止の透明テープを貼り、
前に飛び出す危険を最小限に抑えます。

振動による被害を防ぐ方法としては、棚の一段一段に「落下防止バー」を取り付ければてっとりばやいのですが、
できる限り、金属・人工物を使わない自然の木の棚のままにこだわりたかったのです。

とうとでもないごく普通の木の棚ですが、 本へのいたわり・こどもへの配慮が、みえないところに隠されています。
10月開業の「移動絵本屋こども古本店」。
ぜひお越しくださるときにはそんなところも見てみてくださいね。




さあ、明日はいよいよ絵本を棚に入れるぞ!
頑張ろう! こども達の笑顔のために。

10月開業『移動絵本屋こども古本店』  
詳しくはこちら。
http://www.kodomofuruhonten.net/diary-detail/96

2015年09月18日



こんにちは!
店主の中島ひであきです。

雨がさり、晴天の今日は『移動絵本屋こども古本店』の内部の作り込みに着手しました。
その中の一部を公開します。
木の優しい香りのする棚には、こども古本店の宝物である、
丁寧にクリーニングされたリサイクル絵本が並びます。

いざ作り込みをはじめてみれば、
「これが足りない!」
「これを改善しなきゃ!」
「ここの安全性は大丈夫か?」

次々とイレギュラーな問題が発見されます。
そりゃ、そうですよね。
移動絵本屋なんて、世の中で初めてですから。
誰に聞くこともできません。
すべて僕らがなんとかするしかない。

大変だけども、スタッフのみんなはいつもより輝いてます。
なんとか完成させたこの先には、こども達の笑顔があると信じて。

10月開業!『移動絵本屋こども古本店』   詳しくはこちら。
http://www.kodomofuruhonten.net/diary-detail/96

2015年09月17日

皆さん、こんにちは!
店主の中島ひであきです。

10月開業の『移動絵本屋こども古本店』のくるまが完成しました!

 







 これから、内部の作り込みに入らせていただきます。

この箱を開けてみれば、優しい木の棚とたくさんの絵本たちと出会うことができます。
絵本が好きなこども達の「夢のくるま」となるべく、
移動絵本屋さんを頑張って完成させます。
こども達の笑顔がみれるまで、あと少し・・・!

.

移動絵本屋こども古本店10月開業! 詳しくはこちら。
http://www.kodomofuruhonten.net/diary-detail/96

2015年09月13日

こんにちは!
店主の中島ひであきです。

10月に開業予定の『移動絵本屋こども古本店』の看板、ついに完成しました☆





じゃじゃん!!







身長165cmの女性と比較しても、こんなに大きい!
特大の「絵本看板」です。

「とにかくこども達の視覚にわかりやすい看板を」

という発想から生まれたのが、この絵本看板。
... そんなこどもみたいな発想を形に実現してくれたのは、
夫婦で手作り木製看板工房を営む、 『ウッドサインショップ』(熊本県荒尾市)さんの職人技でした。

デザインや素材のもちろんのこと、機能性もしっかり。
表紙を閉じればらくらく収納できます。
キャスター付きで、どこへでも手軽に移動できます。







『移動絵本屋こども古本店』は10月に開業。
この看板とともにいろんな地域を駆け回るのが楽しみです☆


手作りの木製看板工房『ウッドサインショップ』さんはこちら

http://www.woodsignshop.net/

2015年08月19日




皆さん、こんにちは!
店主の中島です。

皆さん、突然ですが質問です。
「書店」と「本屋」のちがい、わかりますか?


・・・答えは、どちらも同じ。
どちらの言葉も、「本の店」という意味で大きな違いはありません。

しかし僕は、本屋さんの仕事をして15年くらい。
あまり「書店」という言葉を使いません。
「本屋」と呼びます。
なので、「こども古本店」だし、「移動絵本屋」です。

これは、僕がこどもの頃に「本屋さん」と言った方が身近で温かみを感じたからです。
この感覚が、これからの「本屋さん」には大事だと思っています。

こども古本店は、これからもずっと、
皆さんとこども達にとって身近な「本屋さん」を目指していきます(*'▽')

 

2015年08月12日

皆さん
こんにちは!
こども古本店 店主の中島ひであきです。
さてさて、今日の記事では7月に入社した新しいスタッフを紹介します(^^♪





【新スタッフ ゆきからのメッセージ】

初めまして!7月からこども古本店の仲間になりましたユキです^^
子供のころから本が大好きで、大人になってからも色々なジャンルを幅広く読んでいます。

眉間にググッとしわがよりそうなシリアスな本を読んだ後に
絵本や児童書を読んで安心感や落着きを得るのが大好きです。
だいすきな本に囲まれるこの仕事はとても楽しく、
懐かしい絵本に再会したり読んだことのない絵本に出会う幸せにあふれています!!

これから絵本について多くを学び、知識を深めていきたいと思っています。
お読みくださりありがとうございました!!


25歳の彼女は、人一倍の元気もの。
彼女がくるだけでオフィスはパッと明るくなります。
絵本はもちろん、ファンタジー童話、文芸書、コミックまで
幅広く愛する読書家!
これからの彼女の成長をどうかどうかご期待くださいね☆

 

2015年08月07日



こんにちは!
店主の中島ひであきです。

今日は東京都東久留米市のお客様から、
うれしい一枚をいただきました☆

以前、
「絵本好きの息子は毎日10冊以上の本を読みます。
もっともっと絵本のある生活をさせてやりたいと思っておりますが、どんな絵本がよいか悩むところです。
こどものとも012の絵本は毎月送ってもらってますが、それでも量が追いつきません。
そこでですね、例えば予算を5000円と言えば、中島様のチョイスで絵本を選んでくださることって可能でしょうか」

というご相談を受け、はりきって10冊の絵本をセレクト。
絵がわかりやすく、シンプルなストーリーの絵本を中心に。
春から保育園に通われていますので、
さまざまな「たべもの」の絵本、さまざまな人に出会って「あいさつ」を楽しむ絵本、
夏が近づいていますので、おでかけを楽しむ絵本を選ばせてセレクト。

「喜んでくれるかなぁ・・・」
と期待も不安ももっていましたが、
このうれしい表情☆

お母様からはこんな元気なお言葉をいただきました。
「中島様が送ってくれた絵本、どれもお気に入りでとても喜んでいます!
とくにこのおしいれと、お弁当バス、れいぞうこがお気に入りです!ありがとうございましたー!」

当店は、お子さまの年齢やお好きなものにあわせて、
予算内で絵本をセレクトすることもできます。
いつでも、お問い合わせくださいね。
(時期によって、複数のお客様のセレクトを承っている場合もあります。
納めてほしいお日にちにゆとりをもってお問い合わせください。)


絵本のセレクトについてお問い合わせはこちら
https://kodomofuruhonten.ocnk.net/contact

 

 

2015年08月06日

 




みなさん、
こんにちは!
店主の中島ひであきです。

開業4周年記念日だった昨日、発表させていただいた

新事業『移動絵本屋 こども古本店』。

発表後は予想外の反響!
こども古本店HPのアクセス数は通常日の2倍。

朝から晩まで、ひっきりなしにさまざまな方からのお声を頂きました。


『ぜひ、私の街にきてください!』
『こども古本店のきれいな絵本を私の友達にも伝えたいです!』
という嬉しいお声もあれば、

『なんて大胆な発想!応援してます』
『簡単なことばかりじゃありませんが、頑張ってくださいね。』
という激励の声も。

中には、
『このチャレンジに感動しました。ぜひ成功させて、こども達に夢をみせてあげてください』
という、まぶたが熱くなるようなメッセージもいただきました。

私たちは、このうれしいお声に甘えてはいけません。
期待を一身に背負い、『移動絵本屋 こども古本店』を必ず全国のこども達に提供する、

という責任を感じています。



 

「移動絵本屋を開業したあとは、今のネット絵本屋さんはどうなるの?」
という質問をいくつかお受けしました。
『移動絵本屋 こども古本店』が開業した後のお話を簡単にさせていただきます。



     


『ネット絵本屋 こども古本店』と
『移動絵本屋 こども古本店』は、

それぞれの特徴を生かしてリサイクル絵本をより身近に提供する、2つの店として並立します。
それは、2つの店が別々に動くのでなく、より繋がり・補いあう、まるで兄弟のような関係です。
2つの力を1つ
することで、こども達に親しまれる絵本屋さんへとなっていきます。

現在のこのネット絵本屋さんはそのままに。
移動絵本屋の稼働地域のお客様には、ネット絵本屋で注文された絵本を即日お届けすることができます。
移動絵本屋では、設置された端末を使いこども古本店のネットショップでの絵本選びも楽しめます。

他にも、こども達に喜んでもらうためにこの2つの店を活かしたサービスを
今後も提供していきたいと考えています。

今後、少しづつ全容を明らかにさせていただく、『移動絵本屋 こども古本店』。
次回の記事もお楽しみに!

 

 

2015年08月04日

 

 







『移動絵本屋 こども古本店』
  
  
 2015年10月開業!


2011年8月4日に開業したこども古本店。
今では温かいお客様からの支えもあり、
たくさんの絵本をご提供できるネット絵本屋さんとなることができました。
しかし、ここまでの道のりはけっして楽なことばかりではありません。
曲がり角が来るたびに、私たちはある言葉を大切にして、大まじめに取り組んできました。
それは、「こどものための古本店」という開業当初からの目標です。

思い返せば私たちがこどもの頃、街には本屋さんが溢れていました。
そこで、お父さんやお母さんはこどもに絵本を読み・与えていました。
しかし時代は変わり、街からは本屋さんが減りました。
今や書店のない地域は332市町村にのぼり、
親からこどもに絵本を読み与える環境が、少なくなっているのです。

”こどもを待つだけの本屋さんでなく、
こどものいる場所へ届けに行く絵本屋さんをつくりたい”

私たちは、そう思いました。
その想いを実現に向けるため、コツコツと新しいビジョンの準備をしてきました。

そして、こども古本店開業4周年の今日、
『移動絵本屋 こども古本店』の新規開業を宣言します。







【完成イメージ図】現在制作中

『移動絵本屋 こども古本店』の第1号車は2015年10月に完成・稼働予定です。
コンテナのドアを開けてみれば木目の棚があり、常時700冊ほどの絵本が並びます。
どの絵本も丁寧にクリーニングされた、安全なリサイクル絵本です。

開業間もなくは北名古屋市を中心とした愛知県を周り、
将来的には台数展開をして他地域への提供を計画しています。
現在の『ネット絵本屋 こども古本店』はそのままに、
それぞれが一つの目標をめざし、リサイクル絵本を提供します。


■絵本の専門スタッフが楽しい絵本選びをお手伝い



移動絵本屋を担当するスタッフは、もちろん絵本が大好きで、いろんな絵本を読んでいます。
お子さまの年齢にあわせた絵本や、季節を楽しむ絵本など、あなたにぴったりの絵本をセレクトできます。


■1台で絵本を楽しめる移動絵本屋



棚に入っている常時700冊ほどの絵本はもちろん、
設置された端末を使い、こども古本店のネットショップでの絵本選びも楽しめます。
その場で支払、絵本は後日ご自宅に宅配されます。


■読まなくなった絵本も、有効活用。



読まなくなった絵本はありませんか?絵本はまだまだ読まれたがっています。
そのような絵本がありましたらぜひお持ちください。
その場で査定、買取いたします。

■青空おはなし会も開催



絵本大好きなスタッフが、こども達を集めておはなし会を開催!
(天候や場所によって開催しない場合があります)




最初は1台のみですが、少しづつ仲間を増やし、
さまざまな地域で絵本を提供したいと思います。

私たちは、今までよりさらに頑張ります。
こども達に、もっと絵本を届けていきたいから。


いつか、きっと。
「こどもに一番近い、絵本屋さん」でお会いしましょう!