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こども古本店日記
こども古本店日記:117
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2017年04月03日

被災地へ絵本を寄付しているこども古本店。
日本のどこかで困っている子ども達のために、、、と私たちが備蓄してきた絵本が、
さまざまなところで活用いただいています。
寄付絵本を受け取ったかたから、うれしいメッセージをいただきましたので
ご紹介します。

今回は、熊本県熊本市の個人宅さまより絵本の寄付のご依頼があり、
50冊の本を寄付させていただきました。

 


 

 



~熊本県熊本市S様からのメッセージ~

本日絵本受け取りました。
古本とは思えない位きれいな状態の絵本が大量に届き、大変驚いております。
面識のない子供達の為に、年齢も考慮して一冊一冊選んで頂いたのかと思うと本当に感謝の気持ちで一杯です。
子供達が就寝した後に到着したので、まだ子供の反応を見れていませんが、明日の喜ぶ顔が楽しみです。
 
頂いた絵本は大切に読ませて頂き、子供達が卒業する時期が来たら、また他の子供達の為に使わせて頂こうと思います。
地震で地域との繋がりの大切さを実感しておりましたが、見ず知らずの人からも支えられて助けられて生きているのだなと強く感じました。
本当にありがとうございました。
 




Sさま、とてもうれしいメッセージをありがとうございました。
 
絵本が無事に届きましたようで、うれしく思います。
ご満足いただける品揃えができたか不安ではありましたが、
お子さまの年齢にあわせて選ばせていただきました。
お喜びいただけたようで、うれしく思います。
 
また、そちらの絵本をまた次のこども達にもつないでくださるとのこと、
うれしく思います。
「どうぞのいす」という絵本があるように、思いやりは次に繋いでいくことが大切ですね。

この度は本当にありがとうございました!

 

2016年08月25日

みなさん、こんにちは!
ご報告が遅れましたが、8月7日は、
こども古本店と無印良品さんのコラボ企画
「親子で楽しむ 絵本と紙しばいの読み聞かせライブ」
を、無印良品名古屋名鉄百貨店さんでおこないました。







無印良品さんのゆったりとした優しい空間での読み聞かせライブ。

 

 

 

夏休みの無印良品さんの店内で

 

 

 





こどもたちの幸せな声がひびきました。

 

この日は無印良品さんで1日3回の読み聞かせライブ。
朝は、「こども古本店の読み聞かせライブがあると聞いてきました!」
というファンの方々で埋め尽くされ、
午後は、休日の買い物の親子がゆっくりと楽しんでくれました。


こんな素敵なロケーションで、こども達との素敵な夏の思い出をつくらせていただきました。
無印良品さん、ありがとう!

またいつか、読み聞かせライブにやってきますね☆

 

 

2016年08月19日

みなさん、こんにちは!
店主の中島ひであきです。


8月18日は、熊本県大津町へ読み聞かせライブにいきました。
大津町は、熊本地震の被害が大きかった町のひとつ。

この町へ向かう途中、たくさんの倒壊している建物をみかけました。

大津町の町議会議員さんの同行のもと、町内のさまざまな幼稚園へ読み聞かせライブです。




 

素敵な幼稚園。
しかし、いたるところに大地震の爪痕がのこります。

屋根がおっこちた学校の体育館を指さし、
「もしあの地震がこどもたちが学校にいる時間に起きていたら、
大変なことになるところでした」
と議員さんはおっしゃっていました。



 

 

 

 

 

さまざまな場所で、計4回の読み聞かせライブ。
どこの場所でも、たくさんの建物が崩れているのをみて痛々しい気持ちになりました。
幼稚園自体も被災していましたが、こども達の心は元気のようでした。

 

この笑顔が、日本の力になります。


 

2016年08月03日

みなさん、こんにちは!

8月1日~8月7日(日)は、無印良品名古屋名鉄百貨店にて、こども古本店の特別
展示が開催されています。
無印良品名古屋名鉄百貨店は、JR名古屋駅から徒歩3分にある、名鉄百貨店メンズ館6階。
中部地方最大の大型旗艦店です。
そのオープンスペース「OPEN MUJI」にて開かれているこども古本店の特別展示の様子を、
お写真にて公開します!

 





さあ、「OPEN MUJI」と書かれた向こうに足を運んでみましょう。





こども古本店おなじみの「絵本看板」がみえてきました!

 

 

ぐっと目をひく、絵本看板の向こうには・・・?

 

 

 

 

大きなシアター。
絵本を再生し、次のこどもたちに手渡していく、こども古本店の活動を
映像で紹介しています。
8月1日~7日までの期間限定!
お楽しみに!

 

 

絵本と、無印良品さんのインテリアが奏でる優しい空間が広がります。
こども古本店の絵本を用いて、無印良品のインテリアアドバイザーさんが
コーディネートしました。
奥側が、絵本の並べられた「部屋」。
手前側が、庭の空間を表現しているそうです。
この空間では、8月7日(日)に中島ひであきの読み聞かせライブが行われます。

 

 

 

 

無印良品さんの温かいインテリアの中に、絵本がキラリと輝きます。

 



8月1日(月)~8月7日(日)の1週間。
こども古本店の絵本再生や、こども古本店の取り組みを紹介したパネルを展示。
また、クリーニングされたばかりの300冊ほどの絵本が、このスペースで自由に閲覧することができます。

ゆったりと時間の流れる無印良品さんの店内の中で、
お子さまと、大切な人と、優しい絵本の時間をお楽しみください。

最終日の8月7日(日)には、こども古本店の店主・中島ひであきが「OPEN MUJI」に登場。
1日限定の「読み聞かせライブin無印良品」を行います。
(開催時間や参加方法は上記のチラシをご覧ください)

今回は名古屋の玄関、名古屋駅の近く。
遠方からいらっしゃるかたにもぜひお越しいただきたいと思います。
こども古本店の絵本を、期間限定で自由に楽しむことができるスペースです。
また、せっかくお越しくださるのでしたら、ぜひ8月7日(日)の読み聞かせライブにお越しください。
皆さまにお会いできますのを、楽しみにおまちしています!

こちらのイベントについて詳しくは、無印良品ホームページにて

2016年07月13日

みなさん、こんにちは!
店主の中島ひであきです。

8月17日(水)熊本県荒尾市の「orangehouse」さんにて、
絵本と紙芝居のよみきかせライブをします。






このポスターの左側にいるお兄さんってもしかして?!
いやー、本人の3倍カッコいい。

この日は、川原一紗さんのうたのライブも同時開催され、
うたと絵本の、やさしい時間が流れる日となりそうです。
また、この日にお越しくださった方には、
中島ひであきから絵本のプレゼントがあります。
お楽しみに!


こちらのイベントについて詳しくはこちら

中島ひであきの読み聞かせライブは、もちろん熊本でははじめて!
お近くにお住まいの方はよければ、お越しくださいね。
荒尾市の「orangehouse」さんで会いましょう!

2016年07月11日

みなさん、こんにちは!

ひさびさのメディア情報です。
絵本好きなら知っている、あの絵本情報誌「Kodomoe」にこども古本店が紹介されました。

こども古本店が掲載されているのは、35ページの
「読み聞かせQ&A~プロが読者の疑問にお答えします!~」
というページ。
編集者の原陽子さんが読者にわかりやすくアドバイスをしてくれる特集です。

 









こちらのページの・・・・



 

 

 

 

「便利な絵本サイト」として、こども古本店が紹介されています。
大手の「絵本ナビ」さん、「ミーテ」さんと並び、
絵本サイトの代表としてこども古本店をご紹介いただいています。

こども古本店がとてもこだわっている、安全安心のリサイクル絵本について、
素敵なご紹介をいただけて、心からありがたく思います。

これからも、こども古本店で絵本を手にした親子さまが、
「この絵本と出会えてよかった!」
と思ってもらえるよう、私たちも頑張らせていただきますね。

2016年06月21日

みなさん、こんにちは!

被災地へ絵本を寄付しているこども古本店。
日本のどこかで困っている子ども達のために、、、と私たちが備蓄してきた1200冊の絵本が、
さまざまなところで活用いただいています。
寄付絵本を受け取ったかたから、うれしいメッセージをいただきましたので
ご紹介します。

今回は、益城町広安西小学校避難所で
個人ボランティアとして活躍されているS様より、絵本の寄付のご依頼がありました。

 


 

 

 

 

 

 

 

避難所のダンボールハウスの中につくられた、絵本コーナー。
このお写真をみて、ほっとしました。

「喜んでくれるだろうか」
「こども達に楽しんでもらえるだろうか」

そう心配しながら寄付絵本を箱につめるものです。

このように、こども達が絵本を手にとって喜んでるのを目の当たりにして、
「自分たちのやっていることは、こども達にお役にたてているんだ。」
と自信をもつことができました。

益城町広安西小学校避難所のみなさま、本当にありがとうございました!

2016年06月21日

みなさん、こんにちは!
店主の中島ひであきです。

被災地へ絵本を寄付しているこども古本店。
日本のどこかで困っている子ども達のために、、、と私たちが備蓄してきた1200冊の絵本が、さまざまなところで活用いただいています。
寄付絵本を受け取ったかたから、うれしいメッセージをいただきましたので
ご紹介します。

熊本県菊池市にお住まいのIさま。
2人のかわいいお子さまのために、絵本の寄付をご依頼いただきました。

 


 

 

【Iさまからのメッセージ】

熊本地震以来 たくさんのご支援 ありがとうございます。
本当に 本当に 感謝しています。
私には 3歳と2歳の子どもがいます。
まるで 荒れた海の船に乗っているかのような地震…
おとなでさえ 覚悟した地震でした。
子どもたちの傷は 深く…
地震以来 しばらく 絵本どころではありませんでした。
絵本が大好きな長女は 寝ると 地震があり また こわい…と泣き叫びました。
二女は 寝ていても 揺れると 目を覚まして 震えながらしがみついてきました。
子どもたちに笑顔を そして 心にあたたかい灯火を
そんなこども古本店さんのお考えが うれしくて(*^_^*)
もし よければ 絵本を送っていただきたくて メッセージを書いています。

地震前は 毎日 絵本タイムがありました。
読み聞かせをしながら 長女の くるくる変わる表情が
私にとっても 心地よくて(*^_^*)
二女も ピッタリ寄り添って 見ている… あたりまえだと 思っていました。
子どもたちにとって 絵本は かけがえのないものです。
お昼寝や 夜寝る前に 読み聞かせしたら 2人とも
絵本を抱っこしながら 眠ってしまいます(笑)
今回 このようなご縁に 感謝しています。
少しでも 子どもたちが 笑顔になれるように 努めたいと思います。

 

 

 

 

 


 

 

お送りした絵本が余震に震えるこども達の、
心の安らぎの時間になってくれたようで、本当によかったです。
僕らは、これからも被災地に絵本を送り続けます。

2016年06月13日

みなさん、こんにちは!


6月12日、やえちゃんが最後の移動絵本屋のクルーを終え、こども古本店を卒業することとなりました。
2014年に愛媛県松山市からやってきた彼女は、不器用ながらにも一生懸命、
ひたむきに、そして仲間たちのために献身的に頑張ってくれました。


 

 

彼女はこれから松山に帰り、こども古本店と愛知で学んだことを、地元を元気にするために活かします。

さまざまな場所で、彼女と仲良くしてくださった皆さま。
そしておともだちになってくれたこども達。
本当にありがとうございました。

私たちはきっと忘れないでしょう。
やえちゃんという、とても愛されたスタッフがいたことを。
ずっと忘れないでしょう。






2016年05月11日

みなさん、
こんにちは!
店主の中島ひであきです。

この春、ありがたいことにさまざまなメディア紹介が控えております。
5月2日のNHKさん以降も、さまざまなメディア取材の打診があり、
今後も発表ができるタイミングになりましたら、こちらでお知らせしますね^^

今回は業界紙ですが、「リサイクル通信」という新聞に掲載されました。



 

こども古本店のある愛知県は、リサイクル業がとても発達した地域で、
「ゲオ」さんや「コメ兵」さん「ネットオフ」さんのような、
誰もが知るリサイクル業界の大手は、愛知県に本社を構えているのですよ☆

その愛知県の有力企業の3社として、こども古本店が掲載されました。
こども古本店の他には、
年商20億円の金券チェーン「名駅チケット」
東海地方・大阪で33店舗を展開する 古着チェーン「買取王国」です。

2社とも、東海地方でよく知られる勢いのある企業さんです。
規模の大きさが全然違うこの2社と、まだちいさなこども古本店
が肩を並べて掲載されるのは恐縮ですが、
元気がある企業として評価してくださったのはうれしいことです。

これからもこども古本店は、軸足をぶらさず、
絵本とこども達のために純粋な成長を続けさせていただきます。

リサイクル通信さま。
素敵な記事をありがとうございました!

 

2016年05月09日

みなさん、こんにちは!

店主の中島ひであきです。

今日も被災地へ寄付絵本を送り届けているこども古本店。
そんな私たちに、「絵本を被災地に送るための資金に。」
と手をさしのべてくださった団体さまがあります。
北名古屋市文化勤労会館や名古屋市西区庄内緑地公園で開催される、
ママのママによるママのためのマルシェ『ママママルシェ』さん。

 

 

 

5月5日のこどもの日に庄内緑地公園にて開催されたママママルシェにて、
設置してくださった「くまモン募金箱」で集まった、
たくさんのママたちの思いやりの17043円を頂きました。

 

 

ママママルシェの代表・熊崎さんが大切に、こどもオフィスまで運んでくださった
この寄付金。
中を開けてみると、100円玉、500円玉、1000円札・・・。
さまざまな人の想いが込められているのがひしひしと伝わりました。
このお金は、どんなお金よりも重い。

いただいた寄付金は、被災地のこどもたちへ絵本をお届けする
ための大切な資金として活用させていただきます。

寄付絵本には、こども古本店だけでなく、
愛知のママたちの思いやりも込められている。
そんなことを感じながら、今日も絵本の支援を頑張ります!


『ママママルシェ』さんのブログはこちら

2016年05月06日

みなさん、こんにちは!
店主の中島ひであきです。

被災地へ絵本を寄付しているこども古本店。
日本のどこかで困っている子ども達のために、、、
と私たちが備蓄してきた1000冊の絵本が、さまざまなところで活用いただいています。

寄付絵本を受け取ったかたから、
うれしいメッセージをいただきましたので
ご紹介します。

熊本市にお住まいの佐藤さま。
今回の震災で、不安に怯えるこども達に笑顔を取り戻したいと、
避難所や読み聞かせ団体に提供する絵本を、当店に要請してくださいました。

 


 



 

 

 

 

【熊本市・佐藤さまからのメッセージ】

おはようございます。先週熊本で絵本を受け取った佐藤と申します。
その後、絵本を城南町、西原村の避難所の方へお渡しさせていただきました。
避難所や車中生活の方は、すごく喜んで頂けたそうです。

うちの子供にも一冊いただきましたが、
気に入って毎晩その本を読んでほしいと隅々まで見ております。
被災し、ライフラインがまだ整わない段階で、
私は子どもに新しい絵本を読み聞かせられたらと毎日考えていました。
こども古本店さんのこの活動は、子どもも親も、本当に助かりました。
この度は本当にありがとうございました。



 

 

大きな余震が続く中、こども達に絵本を読むことを続けるのは、
簡単じゃないと思います。
それでも、頑張ろうとする大人の背中をみて、
きっと子どもたちは、希望をもってくれるでしょう。

さあ、今日もこども達のために絵本を届けて行きます!

2016年05月02日

皆さん、こんにちは!

5月2日(月)18:10~NHK名古屋の番組「ほっとイブニング」の特集リポートにて移動絵本屋が紹介されました。
収録場所は、北名古屋市の平田寺さん。
さっそく、その内容を皆さんにお伝えします。

 


 





 

【リポート】町に絵本屋さんがやってきた!
書店の減少とともに絵本を手に取る機会が減っています。
そこで北名古屋市で古本のネット販売をしている会社が始めたのが、絵本の「移動販売車」。
本を車で運ぶ際の工夫や、どんどん広がっているという人気の秘密をリポートします。

 


 

【放送内容】
*NHKのキャスター野田英里さんがとても熱意を込めて伝えてくださいました。
テレビ放送を動画や映像でお見せしたいところですが、著作権の関係により、
こちらでは、中継している場面の写真と、放送の内容を簡単にお伝えします。

まずは、スタジオでアナウンサーのお2人が、
「書店が減少する今、こども達に絵本に触れあってもらうため、 ユニークな取り組みをしている本屋さんがあります」
というところからはじまり、現地のキャスターにカメラがうつされました。


 

 

現地のキャスターより。
「こちらは北名古屋市のお寺の境内です。
こども達が絵本や読み聞かせを楽しむ風景があります。 絵本を楽しむ舞台は、なんと外です!」

外で絵本を楽しむこども達の姿と、 楽しそうに紹介するキャスター・野田英里さん。

キャスターの野田英里さんは移動絵本屋の扉を開けて、 こう続けます。
「さて、この絵本がどうやって届けられたのかというと・・・。
こちらのトラック! 本がズラリ。500冊ほど絵本を積んでいます。
どうぶつ、のりもの、たべものなど、様々なジャンルの絵本があります。
そして、たくさんの中からお母さんが選びやすいようにと、 赤ちゃんから2・3歳、対象年齢別になっています。」

 

 

 

 

「この移動絵本屋をはじめたのは、あちらで読み聞かせをしている方!
移動絵本屋こども古本店・代表。 中島英昭さんです。
古本屋や大型書店で12年働いた後に独立。
本屋がないなら自分でそこまで持っていこうと、この仕組みを作りました。」

 

 

 

そして読み聞かせを終えた中島のところへ近づき、インタビュー。

 

 

 

 

そして、代表の中島ひであきは、 重版されないよい絵本を、リサイクル絵本で保存し、こども達につなげていきたい想い。
そして、メンテナンスとクリーニングにこだわり、 絵本を大切にいたわっていることを視聴者の皆さまに伝えさせて ただきました。

 

 

 

 

 

目の前でクリーニングの様子や、修理した絵本をお見せし、 キャスターの野田英里さんも感動。
その後、野田英里さんは、開業してわずか半年にも関わらず、 話題を呼び、
各地でファンを作る移動絵本屋の人気の高さを解説。

 

 

そして、こどもと絵本を楽しみにきていたママにマイクを向け、 インタビュー。

野田英里さん 「移動絵本屋のどんなところが魅力ですか?」

ママ 「私の町でも書店がなくなってしまったので、絵本屋さんが来てくれるのは助かります。
書店がないといっていた、名古屋市東区の友達にも移動絵本屋を紹介しました!」

 

そして、キャスター野田英里さんは
「これからも、子どもが絵本の魅力に触れる場所を、移動絵本屋でつくっていって ほしいと思います。」と締めくくり、

スタジオのアナウンサーからは

「代表の中島さんは、年内に移動販売車を増やし、 東海地方を中心に活動範囲を増やしていきたいと考えています。」

と締めてくれました。


 

 

以上、移動絵本屋の特集リポート内容のハイライトでした。

書店が減少していく今、親から子に絵本を読み与える環境が少なくなっています。
移動絵本屋は、
”こどもを待つだけの本屋さんでなく、こどものいる場所へ届けに行く絵本屋さんを”
という想いから開業した、日本で唯一の絵本専門の移動販売車です。

その目的にNHKのキャスター・野田英里さんが強く共感してくださり、今回の紹介へと繋がりました。
NHKさんの番組を通じて、私たちは絵本の大切さや移動絵本屋の想いを皆さんに伝えさせていただきました。

「こどもに一番近い、絵本屋さん」
私たちは、開業当初のその目的を忘れることなく、 これからも町の絵本屋としてこども達もために走っていきます。

キャスターの野田英里さん並びに、今回の紹介に携わった関係者の方々。 本当にありがとうございました!

NHK名古屋「ほっとイブニング」さんはこちら!

2016年04月30日

みなさん、こんにちは!
店主の中島ひであきです。

被災地へ絵本を寄付しているこども古本店。
日本のどこかで困っている子ども達のために、、、
と私たちが備蓄してきた1000冊の絵本が、さまざまなところで活用いただいています。

今日も寄付絵本を受け取ったかたから、
うれしいfacebookにてうれしい投稿 がありましたのでお知らせします。



 

 


”よみきかせ戦隊オハナシマンさんより”

僕は、30代後半に絵本の良さを再確認し、それからの人生、絵本とそれに関わる人達に助けられた人間です。

だから子ども達に絵本の読み聞かせや絵本を届けることで、より幸せな1日にしてあげたいです。

今回、こども古本店様からたくさんの絵本が届きました。 ありがとうございました。

たくさんの人や本に出会うことで 人生が大きく変わりますよね。

明日も誰かに届けよう!


 

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熊本でこども達に絵本と笑顔を伝える、オハナシマンこと坂本健一さん。
今回の地震でご自分の家も被災し、 700冊の絵本を失ってしまいました。
それでも絵本を伝えたい!という一心で、こども古本店に絵本支援の要請をくださりました。

坂本さんは、「こどもも大人も元気になってほしい!」と支援物資をかかえて、
避難所で絵本の読み聞かせを頑張っています。

今日も、オハナシマンはこども達に絵本と希望を与えています。

2016年04月28日

いつもこども古本店を楽しみにしてくださる皆さま、こんにちは!
お知らせがあります。
5月2日(月)18:10~のNHK名古屋の番組『ほっとイブニング
にて、  移動絵本屋こども古本店が紹介されます。





内容については、放送がはじまってからのお楽しみとさせていただきますが、  
NHKさんが熱意を込めて移動絵本屋の活動を伝えてくださる、  中継取材となる予定ですよ。

 

その特集が放送される時間は、18:30すぎの予定です。
 僕らが、NHK名古屋さんの電波を通じて、 テレビの前の皆さんへ、
頑張っている姿を発信させていただきますね。

・・・・ていうか、話したいこといっぱいあるのに、
ここですべてを皆さんにお伝えできないのが  もどかしい!!!

・・・・NHK名古屋が受信できる地域の方は、 ぜひ当日の番組をみてくださいね。

それでは、

5月2日(月)18:10~  NHK名古屋『ほっとイブニング』

にてお会いしましょう!  僕らの想いを、ぜひ観てあげてください。

NHK名古屋『ほっとイブニング』さんはこちら

2016年04月26日


こども古本店が被災地に「それでも、絵本を。」というメッセージとともに お送りしている寄付絵本。

僕らが純粋におもっていることを文章にしたのがこのメッセージです。
このメッセージに共感をいただいた方がとても多く、

「涙がでました。」
「がんばってください!」

という嬉しいエールが数多く送られてきました。


被災地・熊本から寄付の要請も多くきています。
避難所で不安がっているこども達に、絵本を読んであげたいという大人たち。
幼稚園も図書館もすべて閉まってしまい、余震で眠れない毎日を過ごす、ご家庭。
熊本で家を失い、他県へ避難している親子。

多くの人から、切実な言葉をともに、絵本寄付の要請を受けます。
どれも、こども達の希望を忘れない、真剣な大人の声。

そんな皆さまの切実な想いにすぐにお答えするため、 こども古本店は全力をあげて、一つの要請につき50冊の絵本をお送りしています。
どれも、綺麗にクリーニングされたリサイクル絵本。
続々と、被災した皆さまのもとへ届いています。

うち、被災された方からひとつのメッセージが届きましたので紹介します。
熊本市に住む、3歳の男の子をお持ちのママ。
ママは保育士をされていて、絵本のある環境をとても大切にされています。
幼稚園がはじまらず、図書館のある区役所は避難所となり、 余震に怯える毎日。
その中で、私たちへ切実なメッセージとともに寄付絵本の要請を いただきました。

 

 


 

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<熊本県熊本市・Kさま>

こども古本店さんから、沢山の絵本を頂きました
震災があり、1週間が経ちましたが、まだまだ不安な日々が続いています。
そんな中、少しでも不安を和らげてあげたいと、沢山の種類の絵本が届きました
状態もすごく綺麗で、ママは感動しました(;_;)
大好きな絵本を沢山頂き、息子もご満悦です!

 


 

 

余震の不安で怯えているこどもが、こんな素敵な笑顔をみせてくれるなんて・・・!
私たち、うれしすぎて・・・。

私たちのように小さな会社、小さな店が、
毎日たくさん寄せられる寄付絵本の要請に全力で対応するのは、 簡単ではありません。

でも、私たちのやっていることは、 じわじわとであるが、
被災地のこども達のためになっている。

励みになりました。 さあ、明日からもがんばろー!

2016年04月23日





4月23日(土)は「サン・ジョルディの日」。本を贈る日です。
この日に再度、被災地の皆さまにお願いです。
こども古本店のリサイクル絵本を寄付させてください。

私たちは、もし日本のどこかで不安で怯えるこども達が現れた時のために、
無償で寄付できる絵本を1000冊備蓄してきました。

物流が安定した4月19日より、必要とする被災者の皆さまへ絵本をお届けしています。
避難所、保育園、読み聞かせ団体・・・・とても多くの方から 
絵本寄付の要請を受け、 スタッフも全速力で絵本をお送りさせていただいています。
寄付させて頂ける絵本をさらに増やし、皆さまからの要請をお待ちしています。

こども古本店のリサイクル絵本は、日本の全国のご家庭からお預かりした絵本です。

どちらも、前の持ち主の思い出が込められた絵本。
次のこども達に読まれたがっている絵本です。

お申込み1件につき、約50冊の絵本をお送りいたします。
良質で、どこよりも丁寧にクリーニングされた絵本ですから衛生面も安心です。
もちろん、すべて無償で提供いたします。

度重なる余震に不安を感じるこども達。
そんな中でもこどもの未来を願う、大人たち。
どうか、この絵本を被災地の人たちのために役立ててください。

どうか、よろしくお願いします。



【寄付を受け入れてくださる方へ】

件名に【被災地への絵本寄付希望】とご記入の上、 店主直通のメールアドレス

kodomofuruhonten@gmail.com

にて、下記の情報をお送りください。

お名前:
郵便番号:
発送先ご住所:
お電話番号:

2016年03月22日

皆さん

こんにちは!

いつも絵本を愛してくれる、大切なお客様に。 今日はひとつ、ご報告があります。

無題



「こども古本店」が、一般社団法人CSRミュニティさまにより、 CSR企業に認定されました。

CSRとは・・・企業の社会的責任。
CSRコミュニティさまは、社会や地域、地球全体に貢献する、
「小さくてもキラリと光る企業」と出会い、発信していく活動をされています。

主に、以下の3つの基準を軸に、弊社をCSR企業として認定してくださいました。

1.【サステナブルな理念性】
社会的役割を認識し、人類的願いに通じる理念(顕在的/潜在的)を持っていること

2.【サステナブルな事業性】
地域の課題を認識し自組織の活動を通して課題解決に貢献できる実践をしていること

3.【サステナブルな協働性】
CSRコミュニティの一員として互いに協力し合って地域責任を全うする意思のあること

CSRコミュニティさまのHPには、さっそくこども古本店のCSR企業としての 紹介記事が掲載されています。
ぜひご覧ください。

CSRコミュニティ「CSR企業紹介」

取材をしてくださった方の適格な記事内容が並び、
そして、取材者所見として以下の言葉で結ばれます。

「再び必要とされる人の元に渡ることを思って、絵本を丁寧にクリーニングし、
絵本の面白さを伝え、販売するこども古本店の取り組みは、衰退する出版・書店業界や、
地域で本に出会える環境がないという社会課題への答えを示すものではないかと感じた。」

☆DSC05781


「絵本をこども達に!」という夢をもって取り組ませていただいている、
こども古本店。 外からのうれしいの評価と、「こども古本店ならやってくれるだろう」という 期待を頂きました。
それとともに、この事業を大切に育て、
社会課題である書店現象解決への一助になる責任を与えられました。

 

まだまだ遠い道のりではありますが、
日本のさまざまな地域にいるこども達に、絵本と笑顔を伝えられる日が来るのを願って、
私たちは大切にこの店を育てていきます。




2016年03月21日

みなさん、こんにちは!
店主の中島ひであきです。

これまで、こちらの日記に書かせていただいていた
「移動絵本屋こども古本店」の日記でございますが、
「移動絵本屋こども古本店」公式ホームページの完成に伴い、
同ホームーページ内に移行することとなりました。

http://idouehonya.com/diary.html/


今後は移動絵本屋関連の日記は上記リンク先にて更新いたします^^

今後も、皆さんに楽しんでいただけるような記事作りに取り組ませていただきますね☆

2016年03月05日

皆さん、こんにちは!
昨日はスーパー「ピアゴ」に出店しました。




スーパーでの出店はひさびさのこと。
こちらに出店することになった成り行きは、ピアゴを運営する「ユニーグループ・ホールディングス」さんからの
オファーを受けたことでした。
今回は、どのような形で今後出店するかのテスト出店でもあります。





いつもの読みきかせステージも準備完了!





時間が来たら、さっそく読み聞かせがはじまります。
この日は、いつものスーパーの前が絵本の読み聞かせステージに変わりました!





朝から夕方まで、ユニーグループ本社の方々がぞろぞろと視察に訪れました。
どうやら、本社では移動絵本屋のことが話題になっているよう。
ユニーさんとしても絵本の力にとても期待を寄せてくださり、
これからさまざまな点で、スーパーに訪れる親子さんに絵本を楽しんでもらえるよう、
協力してくれるとのことでした。

スーパーといえば、地域の生活の要。
そんなところで、気軽に絵本を楽しんでもらえることに役立てるなら、
私たちもうれしいことです。

今日のテスト出店で、今後の出店スケジュールを決定しました。

毎週火曜日 10:00~17:00 ピアゴ西春店に移動絵本屋が出店します!
読み聞かせライブは 16:10~開催!

保育園・幼稚園帰りの時間に、どうぞお立ちよりくださいね☆


台数を増やし、将来は全国のスーパーへお邪魔します!

 

 

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