古本の絵本や児童書の通販専門店。絵本や児童書の買取も可能。

当店の古本絵本は、すべて天然素材でクリーニングしています。

安全な絵本へのこだわり こども古本店総合案内


こども古本店の新品絵本

絵本買い取り。思い出の絵本を必要な方に

絵本が必要な団体様へ 絵本を無償支援します

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ホーム笑顔をつなぐ、という仕事。

笑顔をつなぐ、という仕事。

私の仕事は、絵本の出荷です。
こども古本店には、毎日たくさんの絵本のご注文があります。
いただいたご注文を、丁寧に心を込めて梱包し、旅立つ絵本を見届けます。

私が梱包した絵本を、次に手に取るのはお客様です。
期待に胸をふくらましているお客様や、届いた絵本をみて喜びのお声をきかせてくださる
お客様をみると、私もうれしくなってきます。

私の仕事のピークは朝からはじまります。
少しでもお客様によいお品をお送りできるように、ピーク時には仲間の力を借りて頑張ります。

出荷前には、一人一人のお客様の、さらに絵本一冊一冊の中身まで状態チェックをします。
仲間と力をあわせることで、充実感と達成感が得られます。

朝は元気にあいさつをして出勤。
笑顔を忘れないことを心掛けて仕事をします。
笑顔を込めて、「いってらっしゃい」の気持ちをもって絵本を出荷します。

さまざまなケースのご注文があるこども古本店では、送り方もさまざまです。
どの方法がお客様にとって便利か、安全か。
いろいろと考えながら出荷をします。

以前、「とても心のこもった梱包でした。ありがとう!」というお客様のお手紙を受け取りました。
何気ない梱包でも、お客様の笑顔になれたことを知り、私もうれしくなりました。

私の担当は、商品登録とデザイン制作、カメラマンなど、広範囲にわたります。
商品登録では、その日にクリーニングされたぴかぴかの絵本を、お客様にわかりやすく買い物して頂くために、情報入力、陳列、整理をします。
お客様一人一人が、絵本の出会いを心待ちにしてくださっています。
すべてのお客様が素敵な絵本と出会えるように、心を込めて絵本を登録していきます。

また、お客様に楽しく絵本選びを楽しんでいただくための、ホームページ内外のデザイン
制作、カメラマンとしての仕事も行います。
私の仕事は、お客様が絵本に出会うまでの演出家です。

こども達におはなし会を開くときの看板も、私が頑張って手作りしました!

いつもこども古本店の新着絵本を楽しみにしてくださるお客さまが多くいます。
少しでもお待たせしないようにと、効率よく迅速に、絵本をホームページにアップしていきます。

登録が終わった絵本は、棚に並べていきます。
棚は、次の持ち主が見つかるまでの絵本にとって新しい出発点です。
長い旅から休めるように、いたわりをもって棚に保管していきます。

私は、こども古本店に登録される一冊一冊の絵本をみています。
「この絵本と出会えてよかった」
そんなお客様の喜びの声を聞いた時が、私の一番の幸せです。

僕の仕事はショップの内外と多岐にわたります。
こども古本店内の仕事は、毎日、全国から送られてくる読まなくなった絵本を買取査定します。

その後、作業部屋でクリーニングをします。
一冊一冊心を込めて丁寧に仕上げることを忘れません。

そして、サイト作りやお客様とのメール対応。
仲間が丁寧に登録や出荷などしてくれた絵本を、無事にお客様の手に渡るようにバックアップします。
僕は安全を通して、お客様に喜びを提供しています。

こども古本店外では、オフィスに来てくれる地域のこども達への読み聞かせ。

保育園・幼稚園・イベントでの紙芝居公演。

大学からの招待で特別講演を行うこともあります。
絵本や紙芝居について聞かれることが多いので、勉強は常に欠かせません。

一人で頑張っているだけでは、お客様によりよくお買いものをしていただく環境は作れません。
仲間をよく見て、長所に気づき、一人一人のオリジナルの個性を認め、信頼関係を築くことを心がけています。
仲間たちと目標を達成できたとき、やりがいを感じます。

責任者として、「当たり前に安全に買い物ができる店」を維持し続けなければいけません。
古本店といえど、当店は世界で一番、安全なリサイクル絵本をお客様にご提供します。
お客様にご迷惑をおかけしないために、まずは予防に一番の重点を置き、
ささいなミスやトラブルにも、「次に起こさないためにはどうしたらいいか」
というシミュレーションを行います。

経営の仕事をするようになると、人は不思議なことにお客様の目線を忘れがちです。
そうならないために、お客様からのやりとりを重視し、会話を大事にしています。
また、仲間たちには「限りなく素人に近いプロ」となってもらい、プロではなく、素人として意見を言ってもらっています。

作業台の前に、当店の絵本を手に取って喜ぶこども達の写真が貼ってあります。
自分たちの仕事はすべてこの笑顔に行きついていることを意識しながら、日々頑張っています。

そういえば、前にお客様からこんなFAXを頂きました。

こども古本店を開業させてよかったな、と思いました。